おかげさまで無事診断士に合格できました。今年は・・・・
つぎ夢研究会での研究発表
先週、神奈川支部のつぎ夢研究会にて研究発表を行ないました。
つぎ夢研究会とは、TACのT先生とM先生が主体となって、主にTAC卒業生を中心に構成される研究会です。

私は、この8月からつぎ夢研究会の中のT社支援プロジェクトに参加していました。

T社は都内の某商店街にある生活用品・雑貨小売業です。

支援内容は、アンケート調査・分析を通じて店舗改善の提案です。また今後の成長に向けて新規事業の提案も行ないました。

残念ながら、社長への報告会には日程調整がつかず私は参加できませんでしたが、報告会に参加した方の話によると活発な意見交換が行なわれ、社長、社長夫人にも大変好評だったとのことだったのでひと安心しました。

研究発表では、プロジェクトの参加メンバ全員が交代で各自の担当範囲を発表しました。
みなさん、上手に話しをされて圧倒されたのですが、ひときわ印象に残ったのがUさんのプレゼンです。

Uさんのプレゼンは型にはまらないプレゼンスタイルで、かなりユーモアのある語り口です。
しかも、要点を簡潔に話すので非常に分かりやすい!

今後も、T社には継続的に支援していこうという話になりましたので、また今回のメンバと一緒に仕事ができたらいいなぁと考えています。
五反田・大崎診断士会
今日は診断士の中でも特に懇意にさせていただいているメンバを中心に
五反田で懇親会がありました。

会社のこととか、将来のこととか、独立のこととか、いろんな熱い話であっというまの4時間でした。

前回までと違う点は、あるメンバが会社の上司や友人を連れてきたこと。

そこから、また新たな接点が生まれました。

さすが人と人を結びつけるコーディネート力がすごいです。

僕も誰か会社の知り合いを次回の会合に招待しようかと思います。

中小企業診断士2次試験に向けて
こんばんわ。明日は2次試験ですね。

今年は、あるセミナーで紹介されたナポレオン・ヒルの言葉を受験生の方に贈ろうを思います。

負けると思ったらあなたは負ける。
負けてなるものかと思えば負けない。
勝ちたいと思っても勝てないのではないかと思ったら、あなたは勝てない。
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている。
というのも、成功は人の考えから始まるからだ。
すべてはあなたの心の状態によって決まるのだ。
自信がなければあなたは負ける。
上に登りつめるには高揚した精神が必要だ。
なにか勝つためには自信が必要だ。
人生の戦いに勝つのは、必ずしももっとも強くて、もっともすばしっこい人ではない。
最終的に勝利を収めるのは"私はできる。”と思っている人なのだ。


特に・・・80分の中で、

勝ちたいと思っても勝てないのではないかと思ったら、あなたは勝てない。
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている。


こういう心境はヤバイんじゃないかと思いますので、皆さんも今までの自分の頑張りを信じて、試験に臨んでいただきたく思います。

では、ご健闘をお祈りしています。
「いい仕事」とは・・・
こんにちわ。

「いいシゴト」とは何でしょうか?

昨日、会社の合宿にいってきました。

そこで、各職場の入社4〜10年目くらいの若手といっしょに、いくつかのグループワーキングを行ったわけですが、その中のひとつに「いいシゴトとは?」というテーマがありました。

私の担当するグループに6人いたわけですが、参加者におおよそ10分程度、過去から現在まで振り返って、自分なりの「いいシゴト」について書き出してもらい、1人ずつ発表してもらうことにしました。

いいシゴトに対する考え方は人ぞれぞれ。

みんな思い思いの「いいシゴト」があります。

その場であがった意見をまとめると・・・
・自己成長を感じたとき
・今まで経験したことのない新たな業務を与えられたとき
・何か大きな役割を任せられたとき
・チーム一丸となって何かのプロジェクトに取り組んだとき
といった内容です。

うーん。

確かにもっともな意見なのですが、何か違うような気もします。

「では、誰かに対して『いいシゴト』してるなぁと感じた瞬間はどんなときですか?」

ちょっと思いつきで、みんなに問いかけてみましたところ、やはり、話す内容は人によってマチマチでしたが、今度はある共通項が見えてきました。

自分が期待していたよりも大きなアウトプットを提供してくれたとき

なんだか、自分がやろうとしている、「いいシゴト」と他人に求める「いいシゴト」って違いますね。という話になり、私も含めてみんな「いいシゴト」に対して何らかの「気づき」があった瞬間でした。

ちょっと深堀りします。その後、いろいろと考えてみたのですが、私なりに考えた「いいシゴト」とは・・・

相手が期待していたよりも大きなアウトプットを提供できたとき

だと思います。

そして「いいシゴト」したなぁと実感し、仕事にやりがいを持つためには、
・相手が何を期待しているのかを理解すること
・相手の期待を超えるアウトプットを残すこと
だと思います。

逆の立場からいうと、
・相手に対して自分が期待していることを正しく理解してもらうこと
・相手が自分の期待を超えるアウトプットがあった場合には、ちゃんとそれを相手に伝えること
 (つまりホメること)
なのではないでしょうか。

ハッピバースデー トゥー ミー♬
先ほど、セブンイレブンで、代紋TAKE2を立読みしながら、34歳を迎えました。