企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
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録画
ハードディスクレコーダーを購入して以来、見たい番組を録画して視聴していましたが、
番組を見て削除するスピードより、録画するスピードが勝るとHDDの残容量が圧迫されてしまいます。

今は確実にHDDがいっぱいになってしまい、既に録画もストップしているはずなのですが、
その現実から目をそむけるためにハードディスクレコーダーの電源をONしなくなりました。


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書評メルマガ「本シェルジュ」
書評メルマガをはじめました。
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本のコンシェルジュという意味で、本シェルジュと名づけました。


こんにちは!本シェルジュ「けい」こと、松本圭介です。こんにちわ。今回のテーマは独立開業です。今日ご紹介する本は、これから独立したい、独立して間もない、ひょっとしたら、独立して年月はたっているけど基本を見直したいという方にぜひ読んでいただきたい一冊です。もちろん、サラリーマンの方にも読んでいただいて、独立開業というのがどれだけ大変なのかという一面を知る上でもおススメの一冊です。すべてが大阪弁
Vol.51 「独立開業マニュアル―これだけは知っといてや 」

【備忘録】Ext2、Ext3形式のデータをWindowsから読み出す方法
ネットワークハードディスクを購入しました。


4~5年前に買ったBUFFALOのやつが壊れたので、新たに買い直しました。

LS-CH1.0TL

壊れたHDDにあるデータを救出しようと思ったのですが、フォーマット形式がWindows対応(FAT32、NTFS)ではなく、
Linux対応のExt3という形式だったので、Windowsパソコンからは読み出せません。

データ救出には2つの機能が必要です。
・Ext3形式でフォーマットされたHDDを読み出す機能
・日本語のファイル名(文字コードutf8)を読み出す機能

少し調べたところ、データ救出をするためにLinuxマシンを用意してデータ救出している情報がほとんどだったのですが、さらに調べた結果、こちらのサイトを参考になんとか読み出すことができました。

使用ツールは、Ext2Fdsという、
Windowsから、LinuxのExt2、Ext3形式でフォーマットされたハードディスクを読み出すツールです。

最初、デスクトップPCからだと、日本語のファイル名が文字化けしてしまって諦めかけていたのですが、ノートPCにこのツールをインストールして試したところうまく行きました!

ということで、忘れないように備忘録として残しておきます。

サラリーマン振り返り ~診断士受験~
1次試験をパスされた方は、そろそろ2次試験に向けて本格的にエンジンが掛かってくるころだと思います。

新たな挑戦を模索し始めた僕が中小企業診断士に興味を持ち、受験機関に足を運んだのは2006年の5月頃でした。

いろいろな受験機関があることを知りましたが、当時は横須賀に住んでいたこともあって、都内の受験機関に通うことを諦め、横浜に校舎があるところに絞りました。

また、仕事で講義を受けられないこともあるので、最終的には振替え講義が充実しているTACを第一候補にしました。

早速、TACに足を運び事務局に受験相談をしたのですが、診断士の1次試験は8月なので、また翌年度のコースが始まる8月か9月に来て下さいとのことでした。

そんなわけで、いったん出直すことにし、9月に再度TACで講座申込み、10月から企業経営理論が始まりました。

10月から受験勉強がスタートしたわけですが、10月~11月の僕の勉強に対する意識はそれほど高くありませんでした。

というのも、仕事の忙しさを理由に1ヶ月の学習時間は講義を含めて40時間弱という有様でした。

そんな僕に闘魂注入してくれたのが、同じ診断士講座に通うrivertさんでした。

「1ヶ月に100時間以上は基本でしょ?」

彼のこの一言に触発され、僕も1ヶ月100時間以上を目標にとにかく数値にこだわりました。

日々の勉強時間を記録しエクセルでグラフ化して、グラフが上向きになるとニヤっとする気持ち悪い取組みも実行していました。

よく勉強の量と質が議論になることがありますが、凡人は一度は量にこだわるべきだと思います。量をこなしたことのない人は自分にあった質の高い勉強方法を見つけることが難しいというのが自分の経験から生まれた感想です。

とにかく100時間以上にこだわった結果、1次試験までに1050時間の勉強時間を確保することができました。

会社の仕事も佳境を迎えていたこともあって、残業時間も60~80時間という状況でしたので、その頑張りには今でも自画自賛です(笑)

いっぽうで、診断士の勉強が会社の仕事にも大いに活用できました。
IE(インダストリアル・エンジニアリング)、TOC(制約理論)、ECRSなど、
様々な生産管理の考え方を自分の開発業務に導入することで、業務の生産性も向上し、さらに浮いた時間を勉強に当てるという好循環が生まれました。

そんなこんなで、何とか1年で無事合格することができたわけですが、会社生活と受験生活の両立の中でも、いろいろな学びがありました。

1つ目はゴールを強くイメージすることの重要性です。資格試験はゴールが明確です。

「合格」というゴールをとにかく強くイメージすることで、自分の行動がブレることがほとんどありませんでした。

2つ目はPDCAの重要性です。仕事においては自分ではどうにもならないことも多々あるので、なかなか思い通りに行かないことも少なくありませんが、勉強のPDCAは全て自己責任だし、やった成果も全て自分のものです。

今週の学習計画を立て、勉強時間を記録し、結果を振り返る。またテストの点数を振り返る。など、とにかくPDCAに取り組みやすい。

これらのゴールを強くイメージすること、PDCAなどの効果を一番分かりやすく実感できることの1つが受験勉強だったのではないかと思います。

こうして中小企業診断士という資格を得た僕は、

「これでいつでもキャリアチェンジできる。未練の残らないよう技術開発に打ち込みつつ、他の道を模索しよう。」

と考え始めるわけですが、これは甘い考えだったと後から思い知るのでした。

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