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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
中堅・中小企業の経営者はなぜ「IT嫌い」になるのか
たまたま目についた記事ですが、下記の文章が心に染みました。

>「システムで何ができるか」ではなく「システムでどうなるか」を
> 求められていることを、営業もSEも気付いていなかったのである。

事例でも気をつけなくてはいけないことだと思います。
「それでどうなる?の発想。」


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8月26日のケアレスミス
【事例4】
電卓の表示2.82を読み間違って2.92と解答して失点

【事例3,4】
漢字間違い
誤)請度
正)精度

【事例4】
CF計算(間接法)で、特別損失=4を間違って、5として
余白のメモに転記
検算で合わず、何度も計算をやり直す羽目になり、
時間ロス

どのような(データ)項目をどのように管理するか
特に生産事例でよく見かける設問ですが、
毎度毎度いまいちピンときません。

何を問われているのかが、どういうレベルで書けばよいのか?

例えば・・・
話を簡単にするために下記のような事例があったとします。

<与件>
イチローは、日本で大活躍しメジャーでも大活躍して、
様々な記録を樹立しています。
イチローの強みは、選球眼、正確なバットコントロール、足の速さなどによって、圧倒的な打率を誇ることです。
最近イチローはテレビゲームに夢中になり、
毎晩遅くまでテレビゲームを長時間プレイするようになり、
視力が低下してきました。
ここ1ヶ月のイチローは、
見逃し三振が目立つようになりました。
そこでイチローはオリックス時代からお世話になっている
中小企業診断士に相談することにしました。

問1
イチローの強みは何か?
→これはすぐ書けそうです。(与件抽出型)

問2
イチローが見逃し三振をするようになった理由は何か?
→これもすぐに書けそうです。(与件類推型)

問3
イチローが今後更なる成長を遂げるために
どのようなデータ項目をどのように管理すべきか?
→これがよくわからないのです。

a) 打率を管理
b) 選球眼、バットコントロールの精度、足の速さを数値化し、
  データ項目として管理
c) 視力を管理
d) テレビゲームをプレイしている時間を管理

a) ~ d)のうちのどれかだと思うのですが・・・







なんでも事例問題に
今日、会社で仲の良い同期が昇格試験のための自己アピールシートみたいなのを書いているのを見せてもらいました。

あんまり詳しくは見てないのですが、
目についたのは、「自分の強み」と「自分の弱み」を
書かせる欄があって、その次の欄には今後、自分の能力を業務に活かすための課題は何か?みたいな内容が書かれていました。

最近、事例演習に凝っているせいもあって、
見た瞬間、これ事例問題と一緒じゃんwと
思っちゃいました。

でもほんとそうですね。確かに似てます。企業の方向性を示すのと自分の方向性を示すという違いだけでやっていることは非常に似てるような気がします。

ただし、事例問題では与えられた情報を元に企業をあるべき方向へ導くということをやっているのに対して、自己アピールシートには与件文は無くて全て自分の頭にある情報で処理する必要があるという違いはある気がします。

一昔前の自分なら、やっぱり「強み」「弱み」とか今後の方向性や課題を聞かれたら、悩んじゃいますが、今の僕なら自分自身を題材にした事例問題を作ったりするんだろうなぁとか思ったりします。
「沿革・自分の特徴」~
「これまでの好調/不調な人生」~
「環境の変化」~
「現在抱えている問題」~
てな流れで書いて、SWOT分析とかしたりするんでしょうか。
意外に面白いかも(・∀・)

別に事例問題が得意なわけじゃないんですけどね。。
さすがに毎日事例問題のことばっかり考えていたら、
目についたものが全て与件文に見えてしまいます(゚д゚ )










事例2に出てきそうなこだわりのお店
事例2は小売店やサービス業なので、
多くの受験生にとってイメージしやすいという
話をよく聞きます。

地域密着、小規模、顧客との関係性、独自のブランド、
コア商品、高い付加価値、etc...

うーん、大手企業の看板がないと安心してお店に入れない僕にとって、
あんまり自分が普段行く店というのがイメージできません(´・ω・`)

唯一思いつくのは、最近オキニのお姉さんが退職してしまったので、
もう行くこともなくなった美容室くらいでしょうか・・

最近いったお店。。
ガスト、デニーズ、ゆうりんどう、横浜スカイビルのサウナ、
横浜そごうのラルフローレン、ポルタのラーメン屋、ローソン、
セブンイレブン、一次試験でみんなで飲みにいった居酒屋(名前忘れた)。

うーん。。乾いた生活送ってますね。
こだわりのお店探しに行ってきます。

その前に業種選びからはじめなくては。


事例問題解答プロセス ~カタチから入る自分とカタチだけで終わってしまうかもしれない自分~
今日はH15年の事例1と事例2に取り組みました。

自分の備忘録が一番の目的なので、あとで見やすいように
カテゴリ分類することにしました。

昨日の続きになりますが、
a) 今のマーキング方法を維持したままでマーキングエラーが発生しないようなルールを取り入れるか、キーワードを使う使わないの判断レベルを向上させる。
b) マーキング手順そのものを見直す。
のうち、a)の検討をすることにしました。

理由は、ここ数日a)の方法に少なからず時間を投資してきたからです。

答案をする際にマーキングした箇所以外からの根拠を用いる必要がある場合、根拠を見落とすという問題に対して、一つアイデアが浮かんだので、新しい手順が使えるかどうかの確認としてH15年の事例2を使いました。

具体的な方法は下記のとおりです。
設問別のマーキング完了後に、もう一度与件文を読み直します。
そして最初に与件文に片っ端から鉛筆で引いた気になる箇所を中心に、
全ての鉛筆で線引きした箇所が設問の根拠として使えないか?という
検証をします。

つまり問題要求とキーワードの対応付けを2回やります。
1回目:設問に使えるキーワードを与件文から引っ張ってくる対応付け
2回目:与件文にあるキーワードを設問に押し込む対応付け

この方法をとることにより、答案作成にはいる前の解答の検討段階で、
見落としをかなり防ぐことができることがわかりました。
しかしながら、この手順を入れ込むことによって、80分という
制限時間を若干オーバーすることも同時にわかったので、
時間削減の検討が必要になりました。

そこで無駄な、あるいは時間対効果をあまり感じていないものが
何かを考えました。
・答案作成の際に消しゴムの使用量が多い→書きミスが多い
なので、書きミスが発生しないように2つの対応を考えました。
・解答を書き始める前に頭の中で回答文を復唱する。
 つまり書きながら編集作業をするのではなく、書く前に大まかな
 編集作業を頭の中でやってしまう。
・ボールペンで答案作成をすることで、書き損じしないよう心がけ、
 書き損じをしないための訓練をする。
です。
両方ともそれなりに訓練しないと効果が現れにくい取組なので、
あと数回、事例を解いてみて効果を確認しようと思います。

今後の対応としては、今の手順を実践し慣れること。そして解答の切り口としての一次試験の知識が、事例に取り組む際にOutputできるように
論理的な切り口と知識的な切り口を増やすこと。更に形式的な意味で、こういう問われ方をしたら、こういう編集を心がけるというパターンを習得すること
です。

ここまで辛抱強く読まれた方は、こいつ表面的なプロセスばっかり
考えて、ぜんぜん本質に迫ってないじゃんって思われた方も沢山
いると思いますが、まさにそのとおりです。

解答の根拠の抽出、解釈、判断のうち、本質的に思考しなきゃいけない
ところは、何をやれば伸びるのかあんまりわかっていないので、
とりあえずカタチから入っている次第です。


明日はTACのいつものメンバーで初めての事例勉強会を実施することにしました。本質的な部分の何かを得たいと思います。
でも、問題の解釈があさっての方向を向いているので、
答案を見せるの恥ずかしいなぁ。。。(´・ω・`)












できた理由とできなかった理由
今日は、私の備忘録のため非常に長いです。読むのがつらいわりにはあまりタメにならない情報なので(普段の記事もですが)、読まないほうがいいと思います。


(はじめに)
実はTAC模試の事例2を解きなおしたところ、以前正解していた問題を
今日は間違えました。

まだ事例に取組み始めて一週間ほどですが、それでも
4月にできたことが何故できない!?と一瞬青ざめてしまいました。

そこで改めて、4月の答案と今日の答案を見比べてみました。
ちなみに4月の時点では58点でした(非常にやさしかったらしい)


①前回と今回で試験に取り組む前の状態
【4月】
4月に模試を受けたときは、TACの2次対策講義の1回目の講義のみを受講しただけでした。そこで初めて問題要求の複数解釈の概念や、解釈によって異なる対応が必要なことがわかりました。

1次試験対策でいっぱいいっぱいだったので、それ以外のことは何も勉強せず、SWOT分析から強み弱みと機会脅威を抽出し、環境の変化といった脅威に対して、脅威を緩和する方向と脅威を回避する方向と2通りだけをひたすら導く練習を模試の一週間前にH18年の事例を使って行いました。
それ以外は全部捨てるつもりで、結果も気にしないと心に決めてました。

試験の取り組み方としては、事前に練習した内容に合致した問題だけ、得点を狙いにいく。後は国語の問題だと思って思ったままに回答するというものでした。だいたい問題用紙に色ペンで線を引くなんて、模試のときに隣の人がやっているのを見て初めて知ったくらいです。

【今日】
まだ完成形ではないですが、
1)設問を一読して問題パターンは何か?を確認する。
(強み弱み、理由、今後の戦略などなど)
 文字数や配点をチェックするといったような形式的な確認。
2)与件文を読んで気になるところを鉛筆で線を引いたり、軽くメモを残したりする。
3)まじめに設問を読み、問われている内容をつかむ
4)設問を意識しながら、与件文を読みつつ設問ごとに異なる色のマーカーで、解答の材料となりそうなキーワードに下線を引く。
(ここまでで大体30分経過)
5)マークしたキーワードから方向性をイメージして、解答をおぼろげに頭の中で組み立てる。また情報整理もここで行う。
(ここまでで大体40分)
6)解答を開始する。

という手順でH16~H18の事例1~4に取り組み、模範解答を見ながら
切り口、問題要求パターン、編集パターンなどについて、
適宜フィードバックしてきました。

②結果
◎4月にできなくて、今回できたこと
・解答の書き方が模範解答っぽい文章になったこと
 (以前は小学生の解答みたいな文章でした)
・複数のキーワードを全部盛り込みたい場合、それらに共通した内容を
 端的に表す言葉で表現できるようになったこと
 (ただし知ってるパターンに限りますが)
・解答するときに1次の知識が頭に思い浮かんだこと

×4月にできたのに今回できなかったこと
・与件文に直接明記されていないが、言われてみれば、また良く考えてみたら、確かに・・・っていうような間接的に書かれている表現を見逃すようになった。

③4月にできたのに今回できなった理由
当時の問題用紙を見て、どんなマーキングをしていたのかを確認しました。4月時点では設問との対応付けとかよくわからなくて、気になる箇所全てに線を引いているようでした。したがって後からみて、線を引いた箇所をどの問題に使おうとしたのかということがまったくわからない状態でした。これは言い換えると、当時は気になる箇所にひたすら線を引いて、設問ごとに問題文全体を読み返していたんだと思います。
確かに時間がかなり足りなくなったような覚えがあります。

それに対して、今回は設問に対応したマーキングをしており、実際に答案作成する際にはマーキングした箇所だけをよりどころにしていました。実際にそのつもりで今の手順にしているつもりです。
ただし、上記2)で気になるところを鉛筆で線を引く時には解答要素を確かにチェックしています。ところがマーキングで解答材料を絞り込むときに一度鉛筆で印をつけた箇所をそぎ落としているのです。

④今後の対応
a) 今のマーキング方法を維持したままでマーキングエラーが発生しないようなルールを取り入れるか、キーワードを使う使わないの判断レベルを向上させる。
b) マーキング手順そのものを見直す。
という対応が考えられます。

今の設問対応型のマーキング方法のメリットは、
・キーワードを細かく書き出さなくとも、比較的情報が整理されているように見える。→書き出す時間を短縮できる。
・設問間のつながりがわかりやすくなるような気がする。

反対にデメリットは、
・キーワードがマーキングする対象から漏れたら解答からも漏れる。

です。

⑤結論
上記メリットデメリットを踏まえた上で、
a)、b)の両方から今後の対策を検討すること。


さて、ここまでちゃんと文章にして書いたら、
だいぶ頭が整理されました。
私は大満足ですが、私以外の人は長い文章でイラっとしたことでしょう。最後まで読んじゃった人、お疲れ様でした。























平成17年、平成16年の事例1の自己採点
毎日、事例と格闘しています。
今は夏休みなのでたっぷり時間があるのですが、
学習時間はさほど増えていないです。
勉強していないというより、2次試験に関係する本を読んだり、
事例を解く前の準備に時間を割いたりしているので、
2次試験に無関係なことをしているわけではないのですが、
正味、事例と向き合っている時間は、大体7時間程度ってところです。

基本的に
・ルール
・手順
・判断
のプロセスの精査という作業に終始しています。

そのうち、ルールと手順については、
①前回解いた事例でよかった点、悪かった点を記録する。
②既存のルールと手順にフィードバックする
③今回解く事例に適用する
という作業を繰り返しているのですが、

判断については、なかなかうまく取り組めていません。
「なぜ、あの時、そう判断したのか?」
というのは、後で模範解答みた後だと
なかなか思い出せないのです。
例えば、解答の材料としてピックアップしておきながら、
あえて解答に盛り込まなかった理由が模範解答を見た後だと
与件文に書いてある内容を見落としていたとか、
判断の切り口が間違えていたとか、
取ってつけたような原因に落ち着いてしまいます。

回答中に記録しながらやってもみましたが、
自分の考えをうまく文字に表現できずに
イライラして、だんだん頭の中が、
「あlfkgは;fgは;fまsが@おふぃが@おfkgn」
って感じになっちゃいます(´・ω・`)

こういうとき、回答中に考えていることを全て録画して
後から再生してくれるような
思考プロセスレコーダーみたいなのがあったら
便利なのになーっていつも思います。

さて、自分の2次対策への取り組みについて
あれこれ頑張っているつもりなので、
自分の書いた事例の解答を自己採点してみました。
採点対象は、H17年とH16年の事例1です。
結果はいうと・・・

H17年が1点、H16年11点でした。
(TAC解答を模範解答とし、採点基準は自己判断)
実際の模試とか本試験だとさすがにもう少し部分点があるのかも
しれませんが。。

まあ今が1点の実力だったら、
後は上がるだけじゃん!って言いたいところですが、
すぐ前の10点あたりに壁がありそうです。










大阪
今更ですが、僕は生まれも育ちも大阪です。
今日、何気にふと思ったのですが、
大阪在住っぽい診断士ブログをよく見かけるなぁと思って
502から色んな方のブログで大阪で頑張っている方の
ブログを見てました。

人数は数えていませんが、やっぱり大阪の方多いですね。
なんだかちょっぴり親近感です。
ひょっとしたら関東より多いかも?って思ってしまいました。

そういえば、関東に来てからも良く考えたら
関西出身の人がやたら多いような気がしています。

今年のお盆は帰省しないことにしたから、
ふと大阪が恋しくなったんでしょうかね。



一次試験直後の過ごし方
【悪の心】
一次試験が終わって、まだ2次の講義始まってないし、
今週くらいはゆっくりペースでいいか。

夏休みなので、待ち行く人がみんな楽しそうに遊んでるのに
なんでオレだけ?

2次の学習をしてても、いまだに感じるあのモヤっと感。これは覚えた、これは解けたという成長を感じる機会が1次の学習と比べてまだ非常に少なくてメリハリを感じることができない。こんなのやってて意味あんの??

【天使の心】
貴重な夏休み。いまやっとかないと絶対10月に追い込まれたときに
絶対後悔すると思うから、今与えられた時間はフル活用しなきゃ。

いま頑張る為に一次試験対策も頑張ってきたのに、いま遊んでどーするの?

もう少しやるべきことを細分化したら、成長を実感できると思うから
勉強のやり方をもっと試行錯誤しよう。

【神の声】
つべこべ言わずにカバンもって、自習室に行って来い

というわけで、今日は5時半に起きて、7時にガスト、9時から20時まで自習室にこもってました。
ほんの1週間前まで当たり前のようやってた、
早朝ガスト→終日TAC
今やるととても苦しい。

他の受験生や、過去の受験生は一次試験が終わった直後の1週間って
どう過ごしているんでしょうか。。

本日の学習時間:10.5時間
1次試験以降の累積学習時間:18.5時間
400時間
2次試験までに可能な学習時間を見積もりました。
ちょっと大目に見積もっても400時間
80分の真実によると2次試験までに解いた事例数で
合格者と不合格者が均衡するのが大体41~60事例で
それぞれ2回転くらいこなしているみたいです。

ということは、量だけ見ると大体100事例くらいか・・
今週はTACの2次演習のレジュメを読んだり、
H18年の事例に挑戦したりしてみましたが、
今の進め方だと厳しいかなぁと感じています。

さらに学習の質も意識する必要があるので、
しばらくは試行錯誤の日々が続きそうですね。

しかも実際に事例を解いて、解説を見てても自分の回答と
どこかズレを感じます。
それはTACの解説をみても、80分の真実の再現答案を見ても
同じです。

問題文から抽出したセンテンスにしたがって、
回答の候補にはあげたものの、自分なりの根拠を持って
これはちがうな・・と考えて、候補からはずしたのに
模範解答や再現答案に書かれてたりすると、
なんで?ってなります。解説みてもやっぱり納得いかず、
モヤモヤした状態で時間だけが過ぎていくって感じです。

とりあえず日曜日の講義を聞いて、学習の取り組み方について
今一度考えてみたいと思います。











一次試験の感想と結果とお礼
ずいぶん遅い時間になってしまいましたが、
報告します。

模試で結果を出せなかった経済・財務・法務が
今回の最大の山場でした。
今回決めたルールは、3つ。
・5分前に必ず見直しをする
・前から順番に解き、駄目だと思ったらマークシートに印をつけて
 次へ進み、必ず終了10分~15分前までに一通り解く
・頭が真っ白になっていないかを自問自答し、少しでも混乱している
 自分に気がついたら、深呼吸してヒエピタをおでこに貼る。
でした。

また初日の試験は気負いすぎないことに注意し、
2日目の試験は油断しないことを心がけました。

その結果、自分の中では初日の手ごたえはソコソコでした。
財務も手をつけていない問題も沢山あるものの10分残して完走し、
残り時間で埋めていくことに注力しました。

ところが、二日目、禁断のルール破りをしてしまいました。
開始45分ほどで法務も完走したのですが、自身のある答えでは、
40点は積みあがらず、残り15分で残りの問題を取りいくとともに、
一度解いた問題に勘違いがないか探しにいくことで頭がいっぱいになり、5分前に見直すことを忘れてしまいました。
法務が終わった後の手ごたえとしては、40点割った・・・
という感じでした。
失敗した科目以降の科目で気持ちを切り替えて取り組むという対策をしてなかったこともあり、経営情報・中小政策の時間では問題の節目節目で法務のことが頭をよぎり、そのたびに冷えピタをおでこに貼ってました。

トータルでは420点前後で法務で足きりというのが、
自分の中での手ごたえでした。

そして結果のほうですが、
なんとか自己採点では420点は越えることができました。

経済 88
財務 52
経営 61
運営 73
法務 63
情報 76
中小 72
合計 485

法務が思ったよりも点数が伸びていて驚きました。
2択まで絞った回答が思いのほか、正解だったようです。

てっきり駄目だと思っていたから、今日1日、駄目だったときに
あんまりショックを受けないようにするためにはどうすればいいか?と
言うことばかり考えていたので、自己採点をした後も法務が足きりじゃなかったことと、合計で420点を超えたことを理解できず、ガッツポーズをすることもなく、無表情なままベランダにでてタバコをすってました。

ちなみに私は大学受験のセンター試験で100点以上マークミスした経験があるので、いまだにモヤっとした感じが残りますが、
でも、2次試験の準備は明日から開始したいと思います。

最後に一緒に先生、勉強した仲間達、ブログで励ましの言葉をかけてくれた皆さんにお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。







いよいよ明日・・・
まだまだ不安要素が多いものの
とりあえず最後の日となりました。

長かったようで短かった1次試験勉強も明日、明後日で
終わりです。H19年度の診断士試験に生き残れるかどうかも
全て明日にかかっています。

とりあえずやれることはやったつもり。
結局、答練とTAC模試で精一杯でしたが(´・ω・`)

今日は夕方6時には自習室を出て、
スカイビルで寿司とサウナにいってきました。
スカイビルの窓から横浜の町並みを一望しながら、
一時間ほどこの一年間を回想して、
明日あさってに向けて心の準備をしてました。
大量の汗と一緒に覚えたことも出て行ってしまわないか心配ですが、
とりあえず心の準備はOKです。(心の準備だけ

帰り道に色々と明日必要なものを買って帰って、
明日の朝、慌てないようにもう一度受験票に目を通します。

科目 学習時間
企業経営論 128.4
財務会計 198.8
運営管理 181.0
経営情報 63.4
経済学・政策 154.4
経営法務 158.1
中小企業政策 160.6
合計 1044.7

ずいぶん頑張ってきたものです。
中学高校大学の勉強時間を全部合計した時間よりも
多いような気がします。
この一年やったきたことを無駄にしないように
明日がんばってきます。

ここまで頑張れたのも、先生や仲間達、また身近な人達の励ましによる
ところが大きかったです。ほんと感謝ですね。

さて一緒にここまで頑張ってきた皆さんも
自分の力を発揮できるようベストをつくしましょう。