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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
TAC模試結果
うーん、予想通りというか残念な結果に終わりました。

事例1:37
事例2:28
事例3:34
事例4:50
合計:149

部分点を狙いにいって、確かにマーケ以外は大事故(バツ)は、
ほとんどなかったのですが、部分点が異常に低い。
20点問題で△もらって、1点とか2点って・・
ちなみに4月に受けた2次チェック模試のほうと比較して、
相対順位はほとんど変わらずでした(´・ω・`)

成長してない!?

でも、唯一の喜びは一緒に勉強している仲間達が
成績上位ランキングに掲載されたこと。
勉強会で議論する上では、そんなに大きな差を感じないのですが、
実際に点数で表すと大きな差に見える。

これは、
①何か小さな気づきがあれば、僕も同じレベルに到達できる
②普段、勉強会で大きな差を感じないこと自体がそもそも勘違いで、
 考えていることにレベル差があることに気づいていない
のどちらかなんだと思います。

少なくとも残りの3週間は、①であると信じて、頑張ります。

2次の勉強を開始してから模試を受けるまでの勉強期間より、
模試を受けてから、今日までの勉強期間が長いし、
その間に少しずつ成長したような気もします。(たぶん・・)

でも、欲を言えば、何か1つくらい本番までに自信の根拠となる
結果が欲しかったな・・








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リアルC社
今日、何気にかつて父が努めていた某中小企業(金型製造系)のホームページを覗いてみました。

資本金:約8000万
従業員数:100人
取り扱い製品:金型部品

これだけでも、いかにもC社って感じなのですが、
さらに、
強み:他社では真似できない特注品対応、品質、短納期、低コスト
弱み:ホームページに書いていないので不明(当たり前か・・)

といった特徴があって、ますますヨダレがでそうなC社っぷりです。

実は、僕の父は、この98年~2000年くらいに(正確な時期を忘れた)、この会社が上海へ海外進出する際の責任者として現地へ駐在し、
工場の立ち上げを行った経緯があります。
(上海の生活になじんで、退職後も一生日本へ帰らない宣言をしたまま、今も中国在住でベンチャーやってます(笑)

僕も現地の上海工場へは、何度も遊びに行ったし、ものづくりの話、中国の商習慣の話などなど、沢山話を聞いていました。
(ほとんど白書2006で書いてある内容と同じなんですが)

まあ、ここまでは単なる自己紹介というか家族紹介なんですが、
診断士の受験勉強で、わずかばかりの生産管理を学んだ僕が、
この会社のホームページをみて、おお!?と思った内容があります。

それは低価格品の競争に打ち勝つため、強みである特注品対応を武器活かして、今後の方向性を模索する中小企業の姿です。

この会社は、従来、特注品対応は国内工場に、標準品生産は上海工場にウエイトを置いていたっぽいのですが(ここは類推)、
今後は、標準品の低価格要請という脅威に対応して、特注品対応を前面に押し出していくために新工場を設立したそうなのです。

具体的には、標準品の専用ラインと特注品専用ラインを設けて、低コストで特注品対応をやっていくという方策です。

事例的に書くと、
強み:特注品対応のノウハウ
脅威:現地企業との価格競争
問題:利益率低下or売上低下
あるべき姿:海外工場の収益改善
課題:海外工場の特注品対応

おお~(・∀・) スゲエ!

正直、今まで工場とかいっても、あんまり関心がなかったというか、
フーンって感じだったのですが、さすがにこれだけ運営管理や事例3をやってると、もっと色々リアルな話を聞きたいって思うし、
工場を見てみたいって思えてきました。

試験が終わったら、一度上海いって色々見学してこようと思います。

あ、ついでに事例1的にいうと、典型的な機能別組織体制です。
っていうか、この会社を思い浮かべたら、組織事例で安易に
事業部制組織っていう方向はありえないって思えてきました。
(与件次第とは思いますが)
いわんや、マトリックス組織なんて・・・
ああ、直前答練でマトリックス組織と書いた自分が、今になって
とても恥ずかしくなってきました(´・ω・`)
次から気をつけます。










MMC模試受けてきました
会場も本試験会場と同じだし、今日は本試験なんだと
自己暗示をたっぷりかけてから試験に臨みました。

感想ですが・・

一番驚いたのは、MMCの解答用紙のマス目の小ささ。
僕のまるっこくなった消しゴムで消すと、
4マスくらい消えてしまって、難儀しました・・(´・ω・`)

あとは何が違うのかよくわかりませんが、
やっぱりTACの事例となーんか違う感じしました。
解答を見たところ、考えていることと大体
方向性は似てるのですが、ただかなり切羽詰って解答したので、
うまく採点者に伝わる答案が書けたとは到底思えないです・・

ところで、明治大学リバティタワーってはじめて行きましたが、
すごいですね。
僕の学校とは比べ物にならないくらい近代的でした。
ただあんまり近代的なビルで4年間過ごすのも
味気ないかなぁとも思いましたが。







ファミレスでの目撃談
今日は久々にファミレスで勉強しようと
いつものガストに向かいました。

ちょうど隣には地味で家庭的な服装をした35~40歳くらいの
主婦っぽい女性が一人で携帯電話をいじってました。

若い集団の隣はいつもうるさくて集中できないので、
ああ、良かったと思いつつ、ドリンクバーを注文し、
早速事例演習に取り掛かりました。

強み・弱み等に注意しながら、与件文を読んでいる最中に
隣の女性の携帯がなりました。
特に聞き耳を立てるつもりもなかったのですが、
節々で聞こえてくる「支払い期限」「振込み」などの
きな臭い言葉・・

人一倍集中力の弱い私はちょっと気になり始めます。
その時、「振込みを確認できたら、女性のリストを郵送します」と
いう言葉が聞こえてきます。

『女性のリスト!?』何それ?

もう私の意識は、A社の経営上の課題を理解することよりも、
『女性のリスト』とは何なのかを理解することにで
頭がいっぱいになりました。

その後、電話を切って、今度は女性からどこかに電話している様子。
すると突然激しい口調で、電話の相手に中国語でなにかしゃべっています。

さらにカバンから、札束を取り出し封筒に入れた後に、
ペンを取り出し何か一生懸命メモ書きしています。

なんだか危険な匂いたっぷりなお隣さんです。

キーワードは、『女性のリスト』『中国語』『札束』・・・
非常に気になります。
A社の社長よりも、僕のほうがむしろ隣の女性の仕事について、
中小企業診断士に相談したくなりました。

それにしても見た目は夜のファミレスに似つかわしくないような
家庭的な主婦って感じの女性だったんですけど、人は見た目によらないですね。






最後まで駄目だった。これはやばい
今日でTACの直前答練8回が終了した。
結局最後まで30点前後という超低空飛行のまま、
終了した。

勉強会で共に学んだ仲間達は答練の回数を重ねるごとに
徐々にスコアを伸ばし、合格レベルと思える答案に
なりつつあるのを尻目に1人だけ超低空飛行。。

1次の答練ではあんなに頑張ったのに、
2次では平均点すらままならない。

これはやばい。1次試験のTAC模試で運営と法務40点以下を連発し、経済と財務で40点すれすれで、
このままだと1人だけ落ちるんじゃないかというあの恐怖の再来。

例えていうなら、みんなで横浜から東京駅へ行くために
東海道線に乗ったはずなのに1人だけ東横線に乗り込んで、
気づいたら渋谷に居たという状況。
まだ間に合うはず。急いで山手線にのって東京駅へ向かわねば。
って心境です。

わけわからん例えですけど、とりあえず明日は、終日自習室にこもって
自分を見つめなおします。



TAC模試を終えて
今日はTACの2次試験模試を受けてきました。

今日の目標は、
①フレームワークを適用すること
②思ったことを答案に書ききること
でした。

【感想】
時間の使い方がまだまだ甘く、
考えている最中にリミットが来てしまい、
しょうがなく考えながら書き始めた。

フレームワークの適用は、2次対策を始めた当初よりも
解答の質は向上したように思えるが、期待したほどの
効果はまだ得られていないというところ。

思ったことを答案に書ききることは、ぜんぜん駄目でした。

ただ、気づきもありました。
得点積み上げ型で、試験に臨むつもりでいた2次試験ですが、
どうしても全部書ききって正解したいって思いが強いです。
つまり減点方式で取り組んでいる自分がいる気がします。

1次試験が終わってから、28日が経過しました。
2次試験まであと48日です。

あと10日経てば折り返し地点。
それまでに事例の神様は光臨するのでしょうか。