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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
中小診断士試験までの振り返り(モチベーション2)
僕は何度もブログで書きましたが、受験仲間には恵まれてました。
僕の一番のモチベーションアップの要因だったと思います。

受験生を見ているとストイックに1人で頑張る人と仲間といい関係を作って頑張る人がいると思いますが、僕は後者の方でした。でも、単身で受験機関に入学して誰とも会話することなく一年間を過ごす方も沢山いると思います。確かに少人数制のクラスならいざ知らず、大手受験機関だと大勢の人が講義を受けているので、なかなか話しかけづらいものがあると思います。

【モチベーション】「受験仲間」
タバコ吸う人とかだと、タバコ部屋とかで話しかけてみるのもいいかもしれないです。僕の場合は、タバコ部屋が仲間作りの場でした。基本的にタバコ部屋で一人でタバコすってる人は、そこにいる間はヒマしてます。よっぽど変な人から以外は基本的に話しかけられるとウレシイもんだと思います。 

あとは講座で懇親会とか開催されるようであれば、チャンスだと思いますのでぜひ参加してみてください。懇親会では浅く広く話をしすぎると、顔と名前が一致しなくなって次回の講義ではまた他人に戻ってしまう恐れがあるので、できたら少人数相手にじっくり話し込んで次回の講義で話しかけやすいようにしておきましょう^^
実際、僕も懇親会でちょこっと会話しただけの人とは次回講義であっても誰か思い出せずにそのままになってしまったことがありました。

(効果)
互いに答練の結果などを報告することによって、小さな競争心が生まれ非常にいい緊張感になると思います。相手に勝つと思ってライバル心をメラメラ燃やすのもいいかもしれませんが、僕の場合は他のメンバーが僕よりはるかに優秀だったので、最低限の必達目標として彼らの点数の8割以上を目標にしていました。理由は、仲間の点数の8割を下回ってくると勉強の会話に入りづらいなぁと感じたからです。もちろん本試験において自分一人だけ落ちたくないという嫌な汗をかくプレッシャーもありますし、一緒に合格したいといういい汗をかくプレッシャーもあります。

試験に関する情報交換にも非常に有効です。たとえば、本試験の申し込み、模試の申し込みなど仲間と声をかけあうことによって、うっかり忘れるというリスクが低減します。

勉強時間や問題集の進捗状況など、仲間がよいペースメーカーになります。勉強時間や答練の点数を正直に話してくれる仲間と◎です。ただし、やる気のある社会人が大半の診断士受験においてはあまり見かけないと思いますが、マイナスなことばかりいう仲間だと逆に悪い意味でペースメーカーになってしまうので、注意が必要だと思います。具体的には、「今週ぜんぜん勉強してないっすよ」、「今度の答練あんまり勉強してないから、受けるつもりないです」みたいな発言を繰り返す仲間だったら要注意だと思います。

1次・2次試験終了後、お互いの労をねぎらうことができる。

2次試験の取り組み方について、情報共有や勉強会ができる。

同じ目標に向かって頑張る仲間だから、一緒に話をしていても楽しいと思える。


とはいえ、ひとりでストイックに学習を続けて見事合格される方も大勢いらっしゃるので、自分の性格にあったほうを選択されるとよいかと思います^^
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中小診断士試験までの振り返り(モチベーション1)
いよいよ今年も残すところ1日になりました。

おとといの夜12時に横浜を出発して、長い寄り道の末、今日の夕方に実家に到着しました。

今は実家のこたつに入りながら、ノートPCをカタカタやってるわけですが、去年の今頃は同じこのコタツに座って運営管理と財務会計の勉強に明け暮れてました。今は診断士受験も終わって、その先のことを考えているなんて夢にも思いませんでした。

さて、僕自身の直近のやるべきことについては2次試験の合格発表が終わってから、いろいろ考えた末、大体決まったわけですが、行動に移す前にやっておこうかなぁと思うことがあります。それは、自分の受験勉強を振り返ってカタチに残しておくことです。具体的には、①モチベーション、②PDS、③ノウハウ、の3点です。

カタチに残す理由は、①自分自身が次に何かの資格に挑戦する際の行動指針にしておくこと、②来年度の診断士受験に挑戦する方に少しでも貢献できることがあったらいいかなと思ったからです。

【モチベーション】「年越し勉強」

来年1次試験に挑戦する初学者の方(主にTACの方)は、3科目目の運営管理に突入しそろそろカリキュラムをこなすのが苦しくなってきてるのではないでしょうか?もし来年受験される方がこの記事をみていたならば、ぜひ大晦日~元旦は時間の許す限り勉強してみて欲しいと思います。この2日間勉強することによって飛躍的に成績が伸びるというわけではないでしょうが、後々の励みになることは間違いないと思います。

(効果)
試験直前期には誰もがとてつもなく不安になると思います。その時、「自分はこれだけやったんだからきっと大丈夫だ」という自己暗示として、試験勉強で年越しをしたという事実が気持ちを後押ししてくれると思います。
#「試験勉強で年越しまでしたのに落ちたらどうしよう・・」なんて考えたら逆効果ですが。

試験が終わったら、きっと自分が頑張ってきた受験生活を振り返ることがあると思います。その時、「そういえば試験勉強で年越ししたなぁ。俺がんばってたなぁ」とシミジミできる材料にもなると思います。

とは言え、大晦日に502教室のブログを見てるような人は、きっと大晦日も元旦も関係なく勉強に打ち込んでいらっしゃるでしょうけどね^^
口述試験
無事、合格しました。本当に長い戦いが終わったんだなあとシミジミしてます。
さすがに最近は解放しっぱなしなんで解放感はなく、来年からの実務補修にむけて気を引き締めてます。

ちなみに今は混んでる電車に座っているのですが、となりのオジサンがエ〇チな本を食い入るように見てて、ちょっとコワイです。。

502キックオフに参加して
いや~ すごい熱気、すごい演出、すごい感動でした。

【一期一会】
《「山上宗二記」の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で、茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。

502スタッフの皆さんから、僕が感じたことを言い表すとまさにこの言葉がしっくりきた感じでした。参加者に楽しんで帰って欲しいという思いが伝わってきました。

思えば、去年参加した際に合格してメダルを渡されていた平成18年度組の姿を見て、「いいな~」と何気に思っていましたが、まさか今年自分がもらうことになるとは夢にも思いませんでした。うれしい限りです。
medaru


本当にスタッフの皆さんお疲れ様でした。そして素敵な催しをありがとうございました。
僕と会話してくださった参加者の皆さんもありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いします。

既に診断士として活躍されている多くの方々とお話しすることができて、受験生にとっては来年の1次・2次試験に向けたキックオフ、僕にとっては中小企業診断士という新たな世界に向けたキックオフになりました。

最後に来年の502キックオフの話になりますが、来年はこんなのもあったらいいのにな~と思ったことがあります。
それは来年の試験にチャレンジする人たちにもスポットを当てる企画です。特に初めて中小企業診断士に挑戦する人たち。企画として何をやればいいのかとかまではイメージ沸いてないわけですが・・・更なるモチベーションアップにつながればいいかな~くらいに思います。

でも、今のメダル授与式とか見てても、「来年は絶対俺もメダルもらうぞ!」って思って十分モチベーションアップできてると思いますけどね^^


502キックオフに参加してきます
恥ずかしながら、ブログに携帯から書き込みできることを知らなかった野ですが、今日はじめて自分のブログに携帯から書き込みしてみました(・∀・)
いま東急東横線で都内に向かってます。
オートシャンプー
恥ずかしながら、オートシャンプーの存在を知ったのは平成17年事例2が初めてでした。この事例を解いて以来、ずっとオートシャンプーのことが気になっていたのですが、本日、美容室の前のポスターにてオートシャンプーを発見し、さっそく体験してきました。

予想以上に気持ちよかったですヽ(・∀・)ノ

でも、オートシャンプーしている間、スタッフはずっとオートシャンプーの横で
じっと終わるのを待っているので、サービスの均一性という観点では、いいのかもしれませんが、別に人件費が浮くってわけでもないんですかね。。

ちなみに自動髪洗いと手洗いの両対応でした。
まだ未経験の方、ぜひ体験してみてください。
ほんと意外に気持ちいいですよ^^





お疲れ様でした
今日でほんとのほんとに2007年度中小企業診断士の受験活動が終了です。
ほっとした反面、若干の寂しさもあります。

口述試験で問われた内容に対する解答として妥当性があるかどうかは、別にしてとりあえず沈黙だけは避けることができました。

会場でTACの方が口述試験で何を問われたかについてアンケートを実施していました。
記憶に残っているとしては、
・事例Ⅰ:宝飾品市場の複雑性について
・事例Ⅰ:インストアショップについて
・事例Ⅱ:外食産業との提携について
・事例Ⅱ:インターナルマーケティングについて
・事例Ⅲ:企画営業について
・事例Ⅲ:海外への進出について
・事例Ⅲ:地方工場への移転について
・事例Ⅳ:CVPの固定費・変動費の分解について
・事例Ⅳ:投資評価について
です。

問われ方は、説明、メリット、デメリットが多かったように思います。
実際はもっとたくさんありましたが、直前にいっきに読んだところで、
覚えられないので、的をしぼって確認しました。

手ごたえとしては、筆記試験同様20%しか合格しない試験だったら、「落ちたかな?」
合格率50%だったら、「うーん・・・微妙」といったところです。
例年1~2人しか落ちないのであれば、「たぶん・・・大丈夫だとは思うけ・・・ど?」という手ごたえでしょうか。

なんだか胸の奥に引っかかりを感じながら、26日まで待つわけですが、
やっぱり落ち着かないなぁという心境です。

とりあえず、全てが終わって心にポッカリ穴が開いた感があるので、
数年ぶりに、この後始まる「ちびまるこちゃん」と「サザエさん」でも見ながら、
目先の1ヶ月ほど何して過ごすか考えます・・・


銀座を歩いて事例Ⅰを考えた
今日は出張で久しぶりに都内に出ました。
銀座が近かったので、口述対策の意味もこめて
聞いたことのないブランドショップ(ジュエリーアクセサリー系)の路面店を
探しつつ、銀座の街をブラブラしてました。

ふと思ったのですが、事例Ⅰの第3問の解答の方向性として、受験機関の模範解答、自分の解答、他のブロガの方の再現答案を見ても、「直営路面店をブランド知名度を高めるための情報発信のための旗艦店と位置づける」といった内容でまとめている解答が非常に多いです。

事例Ⅰの前提として、路面店は東京のファッションの中心地という設定です。銀座かもしれませんが、渋谷かもしれません。でも、とりあえず銀座という設定で考えてみました。

平日とはいえ、クリスマス前の夕方の状況ですが、盛況なのは、ヴィトン、グッチ、コーチなどなどの定番ブランドだけでした。名前は良くしってるけど、そんなに定番ってわけでもないブランド店には、だいたいどこも店内にお客さんが1~2人くらいでしょうか。

僕が聞いたことがないブランド店には、店内には店員しかいません。2周目に突入しましたが、やっぱりお客さんはゼロです。っていうか、宝石店などの高級品を扱うお店は、ドアがあって、入り口にスーツを着た店員が直立不動で顧客を待ち構えているため、入りにくい空気がプンプンします。

いっぽう百貨店やショッピングセンターなどにテナントとして入っているお店でドア付のお店はさすがにみたことがありません。基本的にジュエリーなどを扱うお店は同じフロアに集まることもあって、ウインドウショッピングをするお客さんの目に留まる可能性も高いです。お店の入り口にドアがあるわけでもないので、お店に入るのにも抵抗感はあまりないです。

そこで、事例をリアルに解釈する話に戻るのですが、

Xブランド、Yブランドの認知度を高めるのはインストアショップとし、直営路面店をブランドステータスを高めるための旗艦店とする。路面店を訪れた顧客のロイヤルティを高め固定客化を図るために他店と比較して品揃え、接客態度等を充実させる。具体的には、①従業員満足度を高める施策、②ファッションの中心地という地の利を活かし最新の流行の情報収集を行なう施策である。

という解答もアリなんじゃないかなと思ったわけです。(思いっきり字数オーバーしてますが)
まあ、これがいわゆる事例の神光臨ってやつです。
そして、事例の神が光臨した解答は、たいてい0点なのですが・・・

ちなみに出張の内容は、ユビキタス関連の技術展示会の見学でした。そこでも、H19年の問題には関連してきませんが、事例2、3あたりで事例の神光臨のネタが盛り沢山でした。
2次試験の模範解答を見比べて
今更ながら、慌てて今年の2次試験の事例の各予備校の模範解答を読んでいます。

再現答案(考えたことは再現できたが、書いたことは再現できていないっぽい)は、
作成していましたが、模範解答および皆さんがブログに掲載した再現答案は、
一切見ませんでした。

理由は、自分の間違いに気づいて発表の前に不安になるのが嫌だったからです。
落ちたことが確定してから、じっくり復習すればよいと思っていたこともあります。

さて、とっくに議論されつくしたのでしょうが、僕にとって興味深かったのは、
事例3の第4問、投資する・しないの問題でした。

TAC、大原、MMC、AASの回答を見比べて、「投資しない」と回答していたのは、TACのみ。他社は全て「投資する」です。しかも、TACの模範解答では「投資すると書いたやつは駄目だ」的なことまで書いてありました(゚д゚ )(もっと柔らかい表現でしたが)
僕は「投資しない」派だったのですが、TAC以外の受験機関の回答を見て、「ああ、なるほどなぁ。そういうのもありなのか」ということで「投資する」にも少し納得しました。

結局、投資する・しないが問題ではなくて、結論に対する理由付けが重要だったのでしょうか。。H19年版の「80分の真実」でみんながどう書いたのか定量的に知りたいところです。
(今年は「80分の真実」という名前じゃなくなるらしいですね)

あと興味深かったのは、事例4の第3問設問1の期待正味現価価値の問題でした。
これも議論されつくしたのでしょうが、35百万円と77百万円で解答が割れています。
でも、僕は42百万円でした(゚д゚ )

まだ事例4までちゃんと復習できていないので、なぜ42百万円じゃなくて、35百万円or77百万円なのかはわかりませんが、どこかで計算ミスでもしたのかな?と思いきや、他にも42百万円の人がいるらしいです。
なんか根本的に考え方が間違ってるのでしょうね。。(´・ω・`)
口述で計算問題がでるとは思えませんが、考え方を問われたら正しく答えられないので、
要復習ですね。

口述試験に向けて最後の追い込みをするために、昨日は例によってファミレスで模擬面接をやりました。
口述試験で落ちる人は、①沈黙する人、②ダラダラしゃべる人、らしいです。
どうやら、僕は②っぽいです。
どうやら前置きが長いみたいです。今書いたこのブログの記事をみても、前置き長いですね(´・ω・`)






試験結果
前置きから書くか、結論から書くか迷いましたが、
結論から書くことにします。

「合格」

2次試験から1月半が経過して、
最近忘れてましたが、この一年の出来事が走馬灯のように
頭を駆け巡りました。

今日の午後はなんだかソワソワして、仕事になりませんでした。
実は午前も結果を見るまでやはりソワソワして、やはり仕事になりませんでした。
何度も502を見てみたり、東京会場の合格者の受験番号の下2桁が77は、合格率が高いからやっぱり縁起がいいなあぁと関心してみたり、
タバコ部屋に行ってタバコ吸ってみたり、15時に意味もなくソーセージパンを食べてみたりと、落ち着きない状態のまま、16時50分になったら、PCの電源落として上着して、17時の就業のベルと同時に
ダッシュで家に帰って、そのままTACの事務局に口述試験の模擬面接の話を聞きにいきました。
(絶対おちると思ってたので、何にも準備してないし、何にも情報がなかったので)

その後、TAC横浜校の4人組のもう一人の合格者と一緒に
軽く祝杯をあげました。


M先生、受験仲間の皆さん、ブログで知り合った皆さん、そして、
家族などの大事な人たちへ。

指導、激励、切磋琢磨、応援、助言などなど
色んな形でフォローしてもらいました。
本当にありがとうございました。
なんていってよいかわからないですが、
自分をほめることより、今は周囲に対する感謝の気持ちでいっぱいです。

今までの努力を水の泡にしないよう、
口述試験対策にさっそく取り組みたいと思います。
まずは情報集めからですが・・・
第一希望は4勝0敗
明日はとうとう合格発表ですね。

TAC1次2次ストレート生の初学者4人が1年間頑張ってきた結果が、明日明らかになります。
僕の希望は、もちろん4勝0敗でしたとM先生に報告することです。
でも、4人みんなで落ちて、また来年みんなで勉強会で激しく議論して、帰りにラーメン食って、時々飲みにいって、そして試験が近づくにつれて落ち込んで、M先生に励まされてって1年も・・・
ちょっとありかな?って思ってます。

だけど自分だけ落ちた場合・・・
お・・ち・・た・・・ら・・・?
1206


うーん考えないようにしよう( 0w0)
桑田啓祐がうたってる
今さっき、久しぶりにみなとみらいあたりまで、
ジョギングにいって帰ってきたのですが、
テレビつけたら、桑田啓祐がみなとみらい周辺で
今、歌っているみたいです。
サザン好きなのに、全然気がつかなかった(´・ω・`)
ショック・・・

受験生の集い
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先週末に大阪にて診断士受験生の集いに参加してきました。
皆さんフレンドリーな方ばかりで楽しかったです。
あ、そうそう。
せっかく○zさんが持ってきてくれた東京ばななのおみやげ。。
みんなでデザートにと残しておいたのに、
預かったまま出すのを忘れていました(´・ω・`)
参加したみなさん、ごめんなさい・・

生もので腐ってしまうと申し訳ないので、
1つ頂いてから、実家の母上に差し出してきました。
申し訳ないので、写真だけ写してきましたが、
おいしかったです。

○zさん、ありがとうございます。今度、飲みにいったとき
お詫びに何かもってきます(・∀・)