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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
実務補習のテキストが
無事届きました。
うわさによると分厚い本が届くと聞いていたので、
週刊少年ジャンプくらいか、それ以上の分厚さを想像していたのですが、
想像より薄くてホッとしました。(240ページ程度)

でも、小さい字がページにビッシリ埋まってて、
少し固めのフォントなので、読み始めるのに勇気がいりそうです。

2~3月に実務補習を受講される皆さん、
大変そうですが、頑張りましょう~
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中小診断士試験までの振り返り(1次試験ノウハウ2)
引き続き、1次試験までに重視したことを書きます。

【問題集・答練・模試の取り組み方】
問題を解く際に○/△/×を記号の横に書きました。

 内容が正しい理由がわかる、つまり自信を持って正しいと言える選択肢を○、内容が誤っている理由がわかる、つまり自信を持って間違いと言える選択肢を×、理由が説明できない、つまりわからない、自信がない選択肢を△としました。

当然、ア)~オ)まで△ばっかりの問題も頻繁に出てくるわけですが、その場合は、さらに読み返してみて、理由はわからないけど、正しい気がする、間違っている気がする選択肢を△の横に○/×をつけて答えを絞り込みました。

そしてこのように自信のない問題には、問題番号のところへ大きく△を書いて、余り時間の見直し対象として優先度を高く設定しました。

また、得点にはなったけど自信をもって解答できなかった問題(例えば○△、×△)については、自分の中では間違った問題として認識し、復習の対象としました。定量的には言えないですが、感覚として4~5割の問題で自信を持って○/×で解答できたテストについては、○△/×△で正解した問題も含めるとトータルで6~7割は確保できると思います。

2次試験のノウハウについても同じことが言えますが、これらの取り組みは最初から狙ってやったわけじゃありません。学習を進めながら試行錯誤して、固まった自分の取り組み方法です。
中小診断士試験までの振り返り(1次試験ノウハウ1)
ノウハウというほどのものでもないですが、
僕はこうやってました的なことを書いてみます。

これらは最初から狙って取り組んだことではないです。
学習を通して試行錯誤した末に固まった僕の学習スタイルです。

ブログに書く目的は、
 ・僕自身が次の資格に挑戦することになった場合、このスタイルを起点として
  さらに学習スタイルを進化させるための道しるべとすること
 ・勉強方法がわからない初学者に学習スタイルを確立する上での参考にしても
らうこと
です。

だから、これまで漫然とやってた方は、気づきのきっかけとしてくれればいいし、
既に自分のやり方を持っている方は、「ふーん」と思ってくれればいいし、
読み飛ばしてくれてもいいです。

①テキスト復習の取り組み方
僕は、図にしないと頭に入りにくいタイプだったので、
なるべく図を活用しました。

具体的には、テキストの内容をだいたい章ごとにマインドマップもどきを作成し
ました。ただし凝りだすとキリがないので、すべての学習範囲に対してではなく、
テキストを読んでいまいちピンとこなかった箇所や、情報量が多すぎて頭が整理
できなかった箇所に限ります。

基本的には章のテーマを中心に据えて、テキストの見出しを線で結んでいく方法
をとるわけですが、慣れてくるとテキストの構成のここは良いとかここは悪いと
かがなんとなくわかるようになってきました。

一度書いた図をキチンと保存して、繰り返し活用するということはあまりしませ
んでした。理由は、最初から完璧主義になって時間をかけるより、最初は多少間
違ってても、ざっくりしたものを書いておき、2回目、3回目に書くときに精度
を上げていけばよいと考えたからです。(これが良かったかどうかはわかりませ
んが)
帰国しました
昨日無事帰国しました。

色々見てきたのですが、とりあえず小ネタを一つ・・・

みなさん、中小企業白書2006年版にて、中国企業は支払い遅延率が高いという話があったのを覚えているでしょうか?(白書2006のP101あたり)

現地でその件について聞いてみたところ、その通りだと言っていました。
具体的な手口の一例を聞いたので忘れないうちに書いておきます。

①「納品⇒検収⇒支払い」という契約を結ぶ
②納品されても検収はしない
③検収が完了していないことを理由に支払いをしない
④検収を催促しても、「今忙しいから検収ができない」と回答して検収を先延ばしにする

だそうです。

僕は実際のビジネス上の契約に立ち会った経験がないので、よくわかりませんが、日本でもよくある話なんでしょうかね・・・?
中国に来ています
上海に来たつもりが、なぜか今は紹興にいます。
紹興は上海から車で3時間ほど来たところにある、あの紹興酒で有名な町です。

なぜかメールも電話も使えないでいます。(受信はできるけど送信ができない)
しかもネットもつながるサイトとつながらないサイトがあるみたいです。
(国がフィルタ掛けてる??)

イチかバチか、自分のブログへアクセスしてみたところ、
なんとかアクセスできたので、ここに書置きしておきます。

僕からメールを待ってる方へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すみません、連絡できない状態です。
明後日には帰国します。送信していただいたメールについては、
読んでますのでご心配なく。
中小診断士試験までの振り返り(自己管理2)
今回は、一次試験の直前期の話です。

講義の進度に関しては、僕も講義を受けている間は、「進むのが早すぎる!」とブツブツ言ってたのですが、実際は最後の中小企業政策が終了してから、すぐに直前答練が始まり、カリキュラムが終了するのは7月頭ごろで、ぜんぜん余裕がありませんでした。

そもそも直前期が苦しいのは、4月5月の経営法務、中小企業政策の暗記量が半端なく量なので、その他の科目の復習が全然追いつかないことに起因しているように思えます。

よって、2008年に一次試験を受験する初学者の方は、4月上旬から始まる経営法務~中小企業政策~直前答練~直前期までの期間は相当な覚悟が必要だと思います。試験が近づくというプレッシャーもあって、新たな知識を得る楽しみよりも苦しみのほうが勝る4ヶ月間でもあります。そういう意味では、僕にとって診断士試験の最大のヤマ場はこの4ヶ月間でした。

実際、僕の教室でもこの期間にどんどん人が減っていきました。

さて、僕の取組内容ですが、
直前期から本試験までは、①弱点の克服、②手を広げないことに注力しました。

具体的には、
・スピード問題集をもう1回転+間違えた問題を何度も繰り返し
・過去問を1回転
・基礎答練、直前答練、模試をもう1回転+間違えた問題を何度も繰り返し
・弱いと思ったところは、テキスト読み込み
という感じでした。

模試は、TACとLECの模試を申し込みましたが、LEC模試は受験しませんでした。

H19年度の一次試験はTACの予想が結構外れたという話しを聞きますが、700点中420点を確保すればいいのでTACのカリキュラムだけこなしていれば、ぜんぜん問題ないと思います。簡単に言ってしまいましたが、そのカリキュラムをこなすことが半端なくつらかったです。




金持ちはワインを語り、庶民はラーメンを語る
オシャレさんはワインを語り、普段着さんはラーメンを語る。

なんとなく、こんなイメージを持ってます。

さらに、
ワインバーに並ぶ人を聞いたことがないけど、ラーメン屋には行列ができる。
ワインにはソムリエという資格があるけど、ラーメンには鑑定士がいない

ちなみに僕のお気に入りは次の4店。

がら屋
http://ramendb.supleks.jp/shop/5304

一蘭
http://ramendb.supleks.jp/shop/773

しお屋
http://ramendb.supleks.jp/shop/1396

住吉
http://ramendb.supleks.jp/shop/1841

共通点は、全部、僕の自宅か実家の近所にあるということです。

それにしても、ワインもラーメンもこだわってる人の熱意はすごいですね。
数ある食品の中でもグンを抜いてると思います。

さて、しょうもない前置きが長くなりましたが、診断士試験が終わったら、
ここ(TACのタバコ部屋)にいるみんなで、このワインを飲み明かそうと
誓ったワインがあります。

ri○rtさんがド○ツで買ってきてくれた「誓いのワイン」です。

あのワインがあったから、苦しかった一次試験を頑張れたと言っても
過言ではありません。

でも・・・僕の家でまだ眠ってます。そろそろ飲みましょうよ。
透明人間
1年以上前に透明人間になれるマントが開発されたという話を昨日知りました。
Invisibility Cloakその1
Invisibility Cloakその2

動画を見た瞬間、びっくりしたわけですが、やっぱりこんなのインチキじゃないの?と思い、
ネットで検索したところ・・・・

日経エレクトロニクスにて新技術として紹介されてました。

いやはや、驚きです・・・マジで。
中小診断士試験までの振り返り(自己管理1)

勉強開始から直前期まで、僕が自己管理をする目的は、
①モチベーションの維持
②1次試験までの時間配分
③時間効率
でした。

①については、
中小診断士試験までの振り返り(モチベーション1~3)で書いた通りです。

②については、
 ・1次試験までの総学習時間のPDCA
 ・各教科ごと時間のPDCA
を重視しました。

総学習時間の計画値は、TACの受講説明会で1000時間と聞いていたので、
1次試験までの総学習時間を1000時間を目標に設定しました。
(実は1次試験に700時間、2次試験に300時間が目安だったそうですが)
そこから、月単位・週単位くらいに計画時間をブレークダウンし、
日々の学習時間にあてていました。

僕の場合、土日は休みでしたが平日はほぼ23時以降の帰宅だったため、
土日でカバーできそうにない場合は、帰り道ファミレスに寄って1~3時間程度
の学習をしました。

総学習時間の管理については、日々の学習時間の記録をExcelに記録し、
グラフ化することで視覚的かつ定量的に自分の学習時間を把握しました。
もちろん、グラフを眺めることでモチベーション向上にも役立ったと感じていま
す。

③については、
基本的にはTACのカリキュラムに沿ってやっただけです。
 1.予習:軽くテキストを一読(毎回はできなかった)
 2.講義
 3.講義の内容についてマインドマップもどきを作成して知識を整理
 4.スピード問題集を基礎答練までに1~2回(間違えた問題は2~3回)
 5.基礎答練で間違えた問題の原因分析
 -------------こんな感じ---------
  >①テキストに載っているけど未知の知識
  >②うろ覚え
  >③間違えて覚えてしまっていた
  >④理解を要するが理解不足

  >①=9個
  >②=8個
  >③=4個
  >④=1個
 ---------------------------------
 原因分析の結果をいまいち使いこなせた感はなかったのですが、
 2つだけいいことがありました。
  ・勉強量の不足を認識できたこと
  ・うっかりミスを定量的に把握できたこと
 #ちなみに基礎答練は自分が理解できているなと感じたときは上位10%、
 #そうでもないときは、70点くらいを目標にやってました。

 上記の1~5のループを6月まで繰り返すことで精一杯でした。

その他:
僕は、経済学と経営法務は、渋谷・新宿へ遠征に行きました。
振り替え受講が可能な大手受験機関に通っている方は、
担当の先生が合わないと感じたら、他の校舎で受講されるのも
いいかもしれません。
中小診断士試験までの振り返り(モチベーション3)
前回、前々回で僕の診断士受験においてモチベーション向上に役立ったと思った事柄を2つ書きました。

3番目のモチベーション向上策は、「誰かにホメてもらう」です。
具体的には、今月何時間勉強したとか、この間のテストで何点とったとかを誰かに話してホメてもらうことでモチベーションを向上させることです。

ホメてもらう相手ですが、
 ・応援してくれる家族、彼氏・彼女
が望ましいと思いますが、他には、
 ・両親
とかでもいいのかもしれません。でも、
 ・知人・友人
は、話を聞くほうがうっとおしいと思ったので、僕の場合はあまり話しませんでした。
あとは、社会人受験生という強みを活かして
 ・飲み屋のお姉さん
にホメてもらうのもいいかもしれないです^^

(効果)
僕は他人からホメてもらって成長する「ホメ伸び」タイプなので、モチベーションが向上しました。
あけましておめでとうございます
2008おみくじ
皆さん、新年明けましておめでとうございます。

先ほど、初詣から帰ってきました。
大阪では、日の出直前に大きな雲が流れてきて
初日の出がうまく見えませんでした。

今年もよろしくお願いします。

今年のおみくじはネットですませました。
今年も実りある一年でありますように・・・
参拝先:インターネット神社