FC2ブログ
企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
東京で実務補習を受けている方に役立つかも。
実務補習で、診断先企業の経営環境や資料作成のネタ集めのために色んなサイトを見てますが、いま東京で実務補習受講中の方に役立ちそうなサイトがありました。

東京都労働産業局 統計調査

東京都版中小企業白書などもあって、結構参考になりますよ。少し古い資料も多いですが。

既に知っていたり、僕と同じようにサイトを回っているうちに、ここにたどりついた方もいるでしょうけど、知らなかった人は一見の価値ありだと思いますよ。

よかったら使ってみてください^^


スポンサーサイト



自作映画に思う
最近、Youtubeなどで自作の映画を公開している人をよく見かけます。
例えばこんなの↓
実写版ドラゴンボールZ

お金も人もかけずに、よくこんなの作れるなぁと関心するとともに、
この自作映画中の登場人物のセリフの棒読みっぷりを聞いたら、やっぱりプロの俳優・女優さんってすごいなぁと別の意味で関心させられます。

誰よりも早く「ふぞろいな合格答案」を活用してみる?
今、502教室をはじめ色んなブログで「ふぞろいな合格答案」のアンケート協力依頼を案内していますね。

アンケート

アンケートの項目の中には、昨年どうやって2次試験に取り組んできたか?といったことについて質問している項目もあります。

これって過去~去年までの合格者達がやってきた合格のためのエッセンスが詰まっていると思います。なぜなら、聞いたこともないような取り組み方は質問にあげづらいと思うのです。

このアンケートは2次試験受験経験者のみを対象としたアンケートですが、2次試験未経験者の方もぜひアンケートの質問内容をサラっと見ておいてはどうかと思います。

アンケートの結果は「ふぞろいな合格答案」のコンテンツとして掲載され、合格者が採用していた取り組み方の傾向が明らかになるわけですが、質問内容を見るだけでも参考になると思いますよ。本が出版される前に「ふぞろいな合格答案」を活用しちゃいましょう。

僕もこの「ふぞろいな合格答案」の出版プロジェクトに微力ながら、お手伝いさせてもらっていることもあって、昨年、受験された方もぜひアンケートにご協力して頂けたらありがたいです。
僕の「80分の真実」の使い方
まだ2次試験未経験の方にとって、「2次試験対策っていったい何をすればいいの?」と思う方も大勢いるかと思います。僕もこの時期というか、1次試験終了後まで同じ感覚でした。

一次試験と同じ感覚で2次試験対策を行った場合、陥りやすいのが、予備校の模範解答と違う答えを書いてしまった場合に落ち込むということです。なぜなら、一次試験の勉強では模範解答と同じ答えを導くことが至上命題だったから、その感覚を引きずってしまうからです。

2次試験の教材は大きく分けて2つあります。
①過去問
②予備校の教材

実はこの2つには大きな違いがあると思っています。
事例問題の質については、受験期間によっても作問者によっても、良し悪しがありますが、ここでは議論しません。一番大きな違いは、予備校の事例問題の解答は、その予備校が出した解答しかないのに対して、過去問はいろんな解答が存在するということです。

だからこそ、ベテラン受験生達は複数の予備校の過去問題集を入手するし、他人の再現答案を分析したりします。

予備校の模範解答は長年2次試験の研究を行ってきたプロの講師陣が長時間かけて作成した答案を予備校の威信をかけて発表します。つまり、予備校の模範解答は受験生にとって高すぎるゴール(到達レベル)であるように思えます。

しかし合格者の答案は、受験生レベルが80分の中で作成した答案なので、自分のゴールとしては妥当なんじゃないかと思っています。

そういう意味で、僕の取り組み内容の一つとして、
①過去問を解く
②予備校の解答を見てフーンと思う
③友人や「80分の真実」等の答案を見て自分との差分を確かめる。
ということをやっていた時期がありました。

差分の確認とは、
「80分の真実」には合格者から不合格者まで100人ほどの再現答案を集めて、受験生の解答を分類しています。自分の答案が予備校の模範解答とは違う解答だったとしても気にはしませんが、「80分の真実」の中で誰も解答していない答えを書いてしまったときは、自分の答案がかなり異質だと認識して反省することです。

「80分の真実」の『使い方』は人それぞれみたいですが、上記のような使い方も『使い方』の一つだと思います。

今年は「80分の真実」というタイトルから「ふぞろいな合格答案」というタイトルに変わりますですが、僕が去年やっていたような使い方は「ふぞろいな合格答案」でも可能です。

ぜひ1次試験に合格して、いろんな使い方にトライしてください。

去年、2次試験の結果が思わしくなかった方にとっても、参考になればと思います。






実務補習第1Rが終了しました
昨日、診断報告会が何とか無事終わりました。

報告会にいたるまでの準備も報告会も、
それなりに大変ではありましたが、
他の方の話を聞く限り、僕の班は比較的スムーズに進んだのかなぁと思います。

指導員の先生がものすごく段取りのよい先生なので、そのおかげでしょう。

そして同じ班の仲間達にも恵まれました。
なんというか一緒に話をしていて気持ちのよい方ばかりです。
特にリーダーの方がすごく気遣いのできる方で、
目立たないところにまで、細かい配慮が感じられます。

とにかくすごく充実した1週間でした。
そのせいか、会社に戻るのがちょっと正直憂鬱だったりもします。。

あと10日もある、あと10日しかない。
感じ方は人それぞれでしょうが、僕の場合はあと10日しかないって感じなので、残り10日間、大切に過ごしたいと思います。






木製スーパーカー
道路を走る木製スーパーカーなので、はじめは自動車関連の企業の試作品と思ったら、木製家具製造業の中小企業の試みでした。

最初は木製スーパーカーの製品そのものに注目していたのですが、特集を見ていくうちに中小企業としての企業活動のほうに惹かれました。

動画はコチラから。

写真をみて、まず思ったこと
TACから合格祝賀会の集合写真が送付されてきました。

さっそく封をあけて、まず思ったこと。

『男、多すぎ・・・』