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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
中小診断士登録証が届きました
今日、中小企業診断士登録証が届きました。

とりあえず写メを1枚とっときました。

そして、噂に聞く「何のためについているのかわからないICチップ」をマジマジと眺めてから財布にしまいました。

本当にこのICチップって何に使われるのでしょう?
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『ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...』
こんばんわ。

僕も執筆者の一人であるふぞろいな合格答案のオフィシャルブログがオープンしました。

ふぞろいな合格答案の執筆メンバーがリレー方式で記事を掲載していきます。

今回の出版プロジェクトに参加して一番記憶に残っていることは、
迷ったとき、どう記述するかで意見がわかれたとき、文章の表現に違和感を感じたとき、
必ず出てきたセリフが、

『読者の視点に立って考え直してみよう』

でした。

関係者全員が、受験生の皆さんに貢献できる本を作り上げるという想いをこめました。
実際、必ず貢献できる本に仕上がっていると思います。

まずは書店で見かけたら手にとってご覧ください。

ふぞろいブログのほうも併せてよろしくお願いしますm(._.)m
商品コンセプト
企業には経営理念やビジョンが必要なように、店舗づくり・新商品・新サービスなどにはコンセプトが必要だと多くの本に書いてあります。

商品コンセプトに関する記述を読むと、『誰に、どんな価値を、どのように、提供していくのか?を決めることが重要です』といった説明がされています。つまり、企業でいうところの事業領域と同じ位置づけでしょうか。

企業が他社に負けない強みを持っているなら、その強みを活かした価値を創出し、その価値の魅力を感じる顧客層をターゲットに商品コンセプトを設定すればいいと思います。もちろん、ニーズに対して強みを活かした価値を考えるという順番でもいいです。

話は変わりますが、診断士は自分自身が商品だと思っています。つまり診断士として生きていくためには、自分自身の商品コンセプトが必要だともいえます。

診断士の商品コンセプトは、「○○という専門分野に詳しい中小企業診断士」を基準にしたコンセプトもあれば、「話をよく聞く診断士」というその人のスタンスみたいなものを基準にしたコンセプトもあるでしょう。

もしも自分が中小企業の社長の立場で知り合いから診断士を紹介してもらう場合、「○○に詳しい中小企業診断士」と「話をよく聞く診断士」の二人を提示されたら、どっちにお願いするだろうか・・・

やっぱり前者にお願いしたいって思うでしょうか。

しかし、自分が中小診断士の立場で、名刺にどっちのキャッチフレーズを入れますか?って聞かれたら、「○○に詳しい中小企業診断士」よりも「話をよく聞く診断士」のほうがプレッシャーがなくていいなぁと思ってしまう気もします。

中小企業診断士の世界でも、「最初は何か1つ専門領域を確立しなさい」とよく言われます。

専門領域を確立すること = 診断士としての商品コンセプトを設定することを直近の目標として、自分の専門性を高めること(あれこれ手を出して中途半端にしないこと)が、僕の最重要課題だとあらためて思いました。