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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
同窓会
本日、大阪に帰省しました。

今日は大学の研究室メンバとの同窓会を夕方から、バイト時代の同窓会を20時半からと気ぜわしい一日でしたが、先ほど無事実家に帰宅しました。

18:00~20:00 居酒屋
20:30~23:30 韓国料理屋
23:30~24:00 うどん
24:00~25:00 友達の部屋でゴロゴロ
25:00~26:00 ゴルフ打ちっぱなし
26:00~28:00 タイ式マッサージ
28:00~29:00 友達の部屋でゴロゴロ
29:00~30:00 空いている雀荘を探してウロウロ(見つからず)
30:00 解散

久々にハードな一日でした・・・

学生時代のメンバで集まると、行動パターンも学生時代に逆戻りしますね。
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502教室のキックオフに参加する人へ
去年、一昨年と参加した502教室のキックオフですが、今年は残念ながら参加できません。

去年、一昨年は前年の合格者が当年の合格者に金メダルを渡すというセレモニーがあり、
今年は自分が新たな合格者達にメダルをぜひ渡したかったのですが、残念でなりません。

私は今年のプログラムについて一切知りませんが、きっと素敵なセレモニーを準備して合格者や受験生の皆さんを待ってくれていると思いますので、参加される方はきっと楽しい夜をすごせることでしょう。
(もっとも、すでに参加申し込みは締め切られているみたいですが)

個人的な意見ですが、
せっかくのイベントに参加するのですから、ただ飲んで楽しかったで終わるともったいないと思います。

特に今年初めて1次試験を受験される方には、
 ・名刺を持っていくこと
 ・小さいメモ帳と鉛筆を持っていくこと
をお勧めします。

名刺交換は活発に行われていますので、名刺持っていませんというのはちょっと格好がつかないので、もっていったほうが良いと思います。

また、当日は1次試験合格者&1次2次合格者に下記のような質問をたくさんの人にぶつけてみましょう。

そして、もっていったメモに下記の内容をなるべく沢山の人からヒアリングするといいと思います。
 ・1次試験までに何時間勉強したか?
 ・仕事は何をやっている人か?
 ・予備校のカリキュラム以外に何かやっていたか?
 ・今の時期、春先、直前期にはそれぞれどんなことをやっていたか?

一部の人を除けば、ほとんどの人が1000時間前後は勉強したと答える人が多いと思います。
また予備校のカリキュラム以外に幅広く手を出した人は少ないと思います。

たぶん、予備校の体験セミナーなどで説明されていた内容と大きくは違わないと思いますが、重要なのは合格者の生の声として聞くことです。

「やっぱり、予備校で先生が言ってたことは本当だったんだ」と思えるだけでOKです。

きっと翌日から、1000時間勉強しようって気になります。
きっと自分の通っている予備校を信じて、予備校のカリキュラムで頑張ろうという気になります。

2年前の僕も、TACのテキストと答練だけやっとけば、間違いなく合格できるよと聞いて、TACのテキストや答練だけで本試験は十分過ぎるほど得点を稼ぐことができました。
僕にアドバイスをくれた人が誰だったのかを忘れてしまったのが残念ですが・・

ちなみに「2次対策はいつからはじめたらいいか?」という質問に対しては、返ってくる答えはマチマチだと思いますので、「人それぞれなんだ」という受け止め方で良いのかな?と思っています。

受験勉強を始めて2~3ヶ月が経過して、そろそろ受験勉強を開始した当初の意気込みも小さくなりつつあるこの時期。

502キックオフでモチベーションをおおいに高めてこられることを期待してます。








七転び八起き
少し日が経ちましたが、2次試験の合格発表がありましたね。

見事合格された方、おめでとうございます。

また、不本意な結果に終わった方、今は何かと気持ちの面で整理がついていないかと思いますが、
なんとか来年には悔し涙ではなく、うれし涙を流せるよう陰ながら応援してます。

ここで何か気の利いたメッセージを書ければよいのですが、僕の安っぽいメッセージより、先人の言葉を借りたほうがよいと思い、下記に記してみます。


「七転び八起き」ということわざがある。何度失敗しても、これに屈せずふるい立つ姿をいったものである。

人生は長い。世の中は広い。だから失敗もする。悲観もする。そんなとき、このことわざはありがたい。

だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である。

一度転んでも気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。

そのためには「転んでもただ起きぬ」心がまえが大切。このことわざは、意地きたないことの代名詞のように使われているが、先哲諸聖の中で、転んでそこに悟りをひらいた人は数多くある。

転んでもただ起きなかったのである。意地きたないのではない。真剣だったのである。

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。真剣ならば、たとえ失敗しても、ただは起きぬだけの十分な心がまえができてくる。

おたがいに「転んでもただ起きぬ」よう真剣になりたいものである。

松下幸之助「道」より