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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
ある教授が伝えたかったこと
ある掲示板で見かけた言葉。
どこの教授か知らないけれどいいこというなぁ。。

僕もてっきりスケジュールの話かと思ったので、最後のオチにグゥっと心が引き込まれました。

きっと自分の今やってることが岩なのか砂利なのか砂なのか水なのか、なかなか判断が難しいと思います。

きっとその判断材料となるのは、人生におけるゴールや方向性なのでしょうね。


-----------以下、抜粋---------------
ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
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携帯電話版メモリボ!?携帯電話を使った暗記ツール(iアプリ)
主に1次試験向けですが、年末年始に実家でiアプリを開発しました。

メモリボをご存知の方は、メモリボの携帯電話版だと思ってください。

メモリボをご存知ない方は、単語帳の携帯電話版だと思ってください。

自分でCSVファイルを作成して、SDカード経由でオリジナルの単語帳が作れます。

僕が仕様を考えて、別の人にコーディングしてもらいました。

(ダウンロードサイト)・・・ドコモの携帯電話からアクセスしてください
http://maruokazz.web.fc2.com/Download.html

単語帳QRコード


我ながら結構便利なツールだと思います。まだ試作段階ですが、アップデートはモニターになっていただいた方からの声を聞いてから開発を進めようと思っています。

ぜひお試しください。その際、匿名でも公開でもかまわないのでご意見、感想いただけると大変うれしいです。もちろん質問も!

↓に主な説明を記載します


【動作環境】
NTT docomo端末(903i、703iシリーズ以降)でiアプリが起動する携帯電話
※MicroSDカードを挿入する必要があります。

【インストール方法】
 上記のDOWNLOADをクリックして、アプリをダウンロード後に起動してください

【サンプル問題の使用方法】
①サンプルファイルを開く
サンプルを選択して「開く」ボタンをクリックしてください

②単語帳を使う
テキストボックスの上に3つのボタンが用意されています。
「戻る」・・前の問題に戻ります
「解答」・・解答を表示します
「次へ」・・次の問題へ進みます

※解答が表示された状態では「解答」ボタンが「問題」と表示されますので、「問題」ボタンをクリックすると問題を表示します。

ショートカットキーも用意しています。
「1」・・前の問題に戻ります
「2」・・解答を表示します
「3」・・次の問題へ進みます

【オリジナル単語帳の作成方法】
①新規作成
TOPの単語帳メニュー画面から「作成」ボタンを押します。
※作成ボタンがどのキーに割り当てられているかは機種に依存します。

ファイル作成画面から、
ファイル名を入力して「作成」ボタンを押します。
※ファイル名の拡張子は任意でOKです(無しでもOK)
※ファイル名は半角英数字でつける必要があります。

②ファイルの編集
アプリを一旦終了します。

MicroSDカードを抜き、PCへ挿入します。
※PCに挿入するためにはMicroSDカードを通常のSDカードに変換するアダプタが必要です。

すいません、保存されたファイルへのパスを忘れましたので後日アップしますm(__)m

PCでSDカード上から携帯電話で作成したファイル名などで検索すれば見つかります。

Excelなどでファイルを開きます(ここではExcelで説明)
A列に問題を記述します。
B列に答えを記述します。

1問目は1行目に記述します。
2問目は2行目に記述します。

問題数に制限はないと思います(たぶん)。

ファイルを上書き保存します。

③生成した単語帳の確認
MicroSDカードを再び携帯電話に挿入し、アプリを起動します。

単語帳メニュー画面のファイル選択欄に作成したファイル名が表示されるので、先ほど作成したファイルを選択して開きます。




新年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

昨年末に2008年の振り返りを行うつもりでしたが、バタバタしているうちに2009年になってしまいました(汗

昨年は非常にたくさんの方との出会いがありました。いろんな忘年会でスピーチしてきましたが、2008年は僕にとってまさにドッグイヤーの一年でした。

実務補修から、まだ1年経過していないのですが、もう数年が経ったような気がします。

今年も去年の自分に負けないよう頑張っていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。