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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
中小企業診断士2次試験に向けて
こんばんわ。明日は2次試験ですね。

今年は、あるセミナーで紹介されたナポレオン・ヒルの言葉を受験生の方に贈ろうを思います。

負けると思ったらあなたは負ける。
負けてなるものかと思えば負けない。
勝ちたいと思っても勝てないのではないかと思ったら、あなたは勝てない。
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている。
というのも、成功は人の考えから始まるからだ。
すべてはあなたの心の状態によって決まるのだ。
自信がなければあなたは負ける。
上に登りつめるには高揚した精神が必要だ。
なにか勝つためには自信が必要だ。
人生の戦いに勝つのは、必ずしももっとも強くて、もっともすばしっこい人ではない。
最終的に勝利を収めるのは"私はできる。”と思っている人なのだ。


特に・・・80分の中で、

勝ちたいと思っても勝てないのではないかと思ったら、あなたは勝てない。
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている。


こういう心境はヤバイんじゃないかと思いますので、皆さんも今までの自分の頑張りを信じて、試験に臨んでいただきたく思います。

では、ご健闘をお祈りしています。
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「いい仕事」とは・・・
こんにちわ。

「いいシゴト」とは何でしょうか?

昨日、会社の合宿にいってきました。

そこで、各職場の入社4~10年目くらいの若手といっしょに、いくつかのグループワーキングを行ったわけですが、その中のひとつに「いいシゴトとは?」というテーマがありました。

私の担当するグループに6人いたわけですが、参加者におおよそ10分程度、過去から現在まで振り返って、自分なりの「いいシゴト」について書き出してもらい、1人ずつ発表してもらうことにしました。

いいシゴトに対する考え方は人ぞれぞれ。

みんな思い思いの「いいシゴト」があります。

その場であがった意見をまとめると・・・
・自己成長を感じたとき
・今まで経験したことのない新たな業務を与えられたとき
・何か大きな役割を任せられたとき
・チーム一丸となって何かのプロジェクトに取り組んだとき
といった内容です。

うーん。

確かにもっともな意見なのですが、何か違うような気もします。

「では、誰かに対して『いいシゴト』してるなぁと感じた瞬間はどんなときですか?」

ちょっと思いつきで、みんなに問いかけてみましたところ、やはり、話す内容は人によってマチマチでしたが、今度はある共通項が見えてきました。

自分が期待していたよりも大きなアウトプットを提供してくれたとき

なんだか、自分がやろうとしている、「いいシゴト」と他人に求める「いいシゴト」って違いますね。という話になり、私も含めてみんな「いいシゴト」に対して何らかの「気づき」があった瞬間でした。

ちょっと深堀りします。その後、いろいろと考えてみたのですが、私なりに考えた「いいシゴト」とは・・・

相手が期待していたよりも大きなアウトプットを提供できたとき

だと思います。

そして「いいシゴト」したなぁと実感し、仕事にやりがいを持つためには、
・相手が何を期待しているのかを理解すること
・相手の期待を超えるアウトプットを残すこと
だと思います。

逆の立場からいうと、
・相手に対して自分が期待していることを正しく理解してもらうこと
・相手が自分の期待を超えるアウトプットがあった場合には、ちゃんとそれを相手に伝えること
 (つまりホメること)
なのではないでしょうか。

ハッピバースデー トゥー ミー♬
先ほど、セブンイレブンで、代紋TAKE2を立読みしながら、34歳を迎えました。



オセロゲーム
お久しぶりです。

日々の忙しさにかまけて、ブログを書かなくなり、研究会の仲間達とブログの話しをする度に触発されて、また筆をとるような状態が続いてます。


最近、iPhoneを買いました。

大阪から突然家に押しかけてきた友人に一晩かけてiPhoneがいかに素晴らしいかを説明され、

「俺がこんだけ言うとんのに、まだ分からんのか!」

と、吐き捨てて帰っていったのですが、

その二週間後には、周りにiPhoneを勧める自分が居ました。

自分の周囲を見てても思いますが、いまiPhoneは初期に買った人から、すごい勢いで口コミが広がっています。


音楽プレイヤーに続いて、携帯電話でも後発のiPhoneが、どんどん国内メーカーのシェアを奪っています。

ある人が言いました。

「デジタル製品市場はオセロゲームである」と。