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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
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銀座を歩いて事例Ⅰを考えた
今日は出張で久しぶりに都内に出ました。
銀座が近かったので、口述対策の意味もこめて
聞いたことのないブランドショップ(ジュエリーアクセサリー系)の路面店を
探しつつ、銀座の街をブラブラしてました。

ふと思ったのですが、事例Ⅰの第3問の解答の方向性として、受験機関の模範解答、自分の解答、他のブロガの方の再現答案を見ても、「直営路面店をブランド知名度を高めるための情報発信のための旗艦店と位置づける」といった内容でまとめている解答が非常に多いです。

事例Ⅰの前提として、路面店は東京のファッションの中心地という設定です。銀座かもしれませんが、渋谷かもしれません。でも、とりあえず銀座という設定で考えてみました。

平日とはいえ、クリスマス前の夕方の状況ですが、盛況なのは、ヴィトン、グッチ、コーチなどなどの定番ブランドだけでした。名前は良くしってるけど、そんなに定番ってわけでもないブランド店には、だいたいどこも店内にお客さんが1~2人くらいでしょうか。

僕が聞いたことがないブランド店には、店内には店員しかいません。2周目に突入しましたが、やっぱりお客さんはゼロです。っていうか、宝石店などの高級品を扱うお店は、ドアがあって、入り口にスーツを着た店員が直立不動で顧客を待ち構えているため、入りにくい空気がプンプンします。

いっぽう百貨店やショッピングセンターなどにテナントとして入っているお店でドア付のお店はさすがにみたことがありません。基本的にジュエリーなどを扱うお店は同じフロアに集まることもあって、ウインドウショッピングをするお客さんの目に留まる可能性も高いです。お店の入り口にドアがあるわけでもないので、お店に入るのにも抵抗感はあまりないです。

そこで、事例をリアルに解釈する話に戻るのですが、

Xブランド、Yブランドの認知度を高めるのはインストアショップとし、直営路面店をブランドステータスを高めるための旗艦店とする。路面店を訪れた顧客のロイヤルティを高め固定客化を図るために他店と比較して品揃え、接客態度等を充実させる。具体的には、①従業員満足度を高める施策、②ファッションの中心地という地の利を活かし最新の流行の情報収集を行なう施策である。

という解答もアリなんじゃないかなと思ったわけです。(思いっきり字数オーバーしてますが)
まあ、これがいわゆる事例の神光臨ってやつです。
そして、事例の神が光臨した解答は、たいてい0点なのですが・・・

ちなみに出張の内容は、ユビキタス関連の技術展示会の見学でした。そこでも、H19年の問題には関連してきませんが、事例2、3あたりで事例の神光臨のネタが盛り沢山でした。
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コメント
この記事へのコメント
けいさんの記事を読むたびにいつも「あぁ、2次試験に合格するのはこういう人なんだな」と思います。そして見事合格された。

これでは自分は落ちるはずです。
というか運良く受かったとしても同じ診断士としてけいさんと対等に話ができるとは思えません。

頑張ろう。。
チラ裏でした。
2007/12/15(土) 15:36:57 | URL | モンモン #JalddpaA[ 編集]
>モンモンさん
こんばんわ。
僕はそんなたいしたもんじゃないです^^
たまたま自分の言いたいことが採点者に伝わっただけだと思いますよ。

事例問題を解くにあたって、このやり方で行こうって固まったのも本番1週間前くらいですし。

自分がなぜ合格できたのかを分析して、
これだというものがあれば、またブログを通じて情報共有していきたいと思います。


2007/12/16(日) 00:39:20 | URL | 「けい」 #-[ 編集]
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