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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
透明人間
1年以上前に透明人間になれるマントが開発されたという話を昨日知りました。
Invisibility Cloakその1
Invisibility Cloakその2

動画を見た瞬間、びっくりしたわけですが、やっぱりこんなのインチキじゃないの?と思い、
ネットで検索したところ・・・・

日経エレクトロニクスにて新技術として紹介されてました。

いやはや、驚きです・・・マジで。
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コメント
この記事へのコメント
これですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=Ja_fuZyHDuk

メタマテリアルはすこし前から話題になっていますが、なかなか深く理解するのが困難です(特に左手系)。今回のは回折の様子がわかりやすいのでイメージしやすいですね。
2008/01/10(木) 01:19:11 | URL | takeshi #eYBIisUE[ 編集]
すげ~欲しい・・・。

以下、妄想中

むふふw
2008/01/10(木) 10:33:24 | URL | ねばねば #-[ 編集]
少し前に、透明に見える戦車を真面目に開発しているというニュースもありましたね。

でも戦車の場合、見た目より音の方が問題なんだとか・・・

我々が妄想する透明人間への道は険しい・・・。
2008/01/10(木) 13:38:15 | URL | にいやん #fGG54lfs[ 編集]
>takeshiさん
さすが、takeshiさん!
ご存知だったのですね。

ところで、左手系ってなんでしょう・・・??

>ねばねばさん
僕も妄想した内容を危うくリアルに記事に書きそうになりましたw
「むふふw」の4文字で思いを伝えきるねばねばさんの表現力には脱帽です。

>にいやんさん
そんな計画もあったのですね>戦車
考えることはみんな同じですねw>妄想

とレスしましたが、へんな妄想したのは僕だけだったらどうしよう・・・

2008/01/10(木) 23:56:25 | URL | 「けい」 #-[ 編集]
誘電率や透磁率が負の値をもつ物質を指します

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060106/112095/
http://ja.wikipedia.org/wiki/メタマテリアル

通常は電磁波の進行方向はEとHの外積で決まり、フレミング右手の法則で表現しますが、誘電率と透磁率の両方が負だと左手の法則で表現されます。左手系の由来はそこから来ているようです。

Maxwell方程式を解くと理屈上は存在するのですが、実存が確認されたのは最近のことで、かつ動作が非常にイメージしにくいですw。
2008/01/11(金) 08:50:21 | URL | takeshi #eYBIisUE[ 編集]
>takeshiさん
こんばんわ。
フレミングの右手の法則、誘電率、透磁率・・・
大学の講義の選択科目で習ったと思いますが、きれいさっぱり忘れてました(汗

takeshiさんのおっしゃるとおり、誘電率と透磁率の両方が負だと屈折率が負の実数となり、理屈上は存在することはわかりましたが、それから物質が透明になることに結びつくところが非常にイメージしにくいですね。。。

透明人間の話は非常にインパクトがありますが、応用例は他にもかなり多岐にわたるみたいですね。

勉強になりました。

2008/01/11(金) 23:14:10 | URL | 「けい」 #-[ 編集]
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