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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
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中小診断士試験までの振り返り(自己管理2)
今回は、一次試験の直前期の話です。

講義の進度に関しては、僕も講義を受けている間は、「進むのが早すぎる!」とブツブツ言ってたのですが、実際は最後の中小企業政策が終了してから、すぐに直前答練が始まり、カリキュラムが終了するのは7月頭ごろで、ぜんぜん余裕がありませんでした。

そもそも直前期が苦しいのは、4月5月の経営法務、中小企業政策の暗記量が半端なく量なので、その他の科目の復習が全然追いつかないことに起因しているように思えます。

よって、2008年に一次試験を受験する初学者の方は、4月上旬から始まる経営法務~中小企業政策~直前答練~直前期までの期間は相当な覚悟が必要だと思います。試験が近づくというプレッシャーもあって、新たな知識を得る楽しみよりも苦しみのほうが勝る4ヶ月間でもあります。そういう意味では、僕にとって診断士試験の最大のヤマ場はこの4ヶ月間でした。

実際、僕の教室でもこの期間にどんどん人が減っていきました。

さて、僕の取組内容ですが、
直前期から本試験までは、①弱点の克服、②手を広げないことに注力しました。

具体的には、
・スピード問題集をもう1回転+間違えた問題を何度も繰り返し
・過去問を1回転
・基礎答練、直前答練、模試をもう1回転+間違えた問題を何度も繰り返し
・弱いと思ったところは、テキスト読み込み
という感じでした。

模試は、TACとLECの模試を申し込みましたが、LEC模試は受験しませんでした。

H19年度の一次試験はTACの予想が結構外れたという話しを聞きますが、700点中420点を確保すればいいのでTACのカリキュラムだけこなしていれば、ぜんぜん問題ないと思います。簡単に言ってしまいましたが、そのカリキュラムをこなすことが半端なくつらかったです。




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