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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
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商品コンセプト
企業には経営理念やビジョンが必要なように、店舗づくり・新商品・新サービスなどにはコンセプトが必要だと多くの本に書いてあります。

商品コンセプトに関する記述を読むと、『誰に、どんな価値を、どのように、提供していくのか?を決めることが重要です』といった説明がされています。つまり、企業でいうところの事業領域と同じ位置づけでしょうか。

企業が他社に負けない強みを持っているなら、その強みを活かした価値を創出し、その価値の魅力を感じる顧客層をターゲットに商品コンセプトを設定すればいいと思います。もちろん、ニーズに対して強みを活かした価値を考えるという順番でもいいです。

話は変わりますが、診断士は自分自身が商品だと思っています。つまり診断士として生きていくためには、自分自身の商品コンセプトが必要だともいえます。

診断士の商品コンセプトは、「○○という専門分野に詳しい中小企業診断士」を基準にしたコンセプトもあれば、「話をよく聞く診断士」というその人のスタンスみたいなものを基準にしたコンセプトもあるでしょう。

もしも自分が中小企業の社長の立場で知り合いから診断士を紹介してもらう場合、「○○に詳しい中小企業診断士」と「話をよく聞く診断士」の二人を提示されたら、どっちにお願いするだろうか・・・

やっぱり前者にお願いしたいって思うでしょうか。

しかし、自分が中小診断士の立場で、名刺にどっちのキャッチフレーズを入れますか?って聞かれたら、「○○に詳しい中小企業診断士」よりも「話をよく聞く診断士」のほうがプレッシャーがなくていいなぁと思ってしまう気もします。

中小企業診断士の世界でも、「最初は何か1つ専門領域を確立しなさい」とよく言われます。

専門領域を確立すること = 診断士としての商品コンセプトを設定することを直近の目標として、自分の専門性を高めること(あれこれ手を出して中途半端にしないこと)が、僕の最重要課題だとあらためて思いました。

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コメント
この記事へのコメント
412自信ついたw
154身長158センチだけど此処ではメチャモテww眉毛太くても愛されるもんだwww
http://wakuteka.net/b8/
2008/05/14(水) 14:11:18 | URL | 427かずや #JalddpaA[ 編集]
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