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企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
「ふぞろいな合格答案」出版記念パーティー!?
先週末の土曜日に「ふぞろいな合格答案」の打ち上げに参加してきました。

数ヶ月間という期間でしたが、いっしょに頑張ってきた仲間達と飲めて楽しかったです。

後はこの本を読んだ受験生の皆さんにどれだけ貢献できるか?ということだけが気になります。
一人でも多くの合格者から、「ふぞろい」を読んで得た気づきが合格につながりましたという声を聞きたいし、再現答案を見て100%じゃなくギリギリ合格レベルの答案はこんなレベルなんだということを知ってもらうだけでもかまいません。

決して安い本ではないので、値段以上の価値を受験生に提供できることを祈っています。

僕が決めることではないのですが、来年はまた何人かの合格者がこのプロジェクトに参加することになると思います。

そのときには、メーカー出身者(IT系のSEさんも含めて)で開発業務を担当している方にも参加していただけたらなぁとひそかに思っています。

理由は、執筆という仕事はものづくりと非常に共通点が多い一方で、決定的に異なる点があるので、ぜひそれを体験して欲しいと感じているからです。

具体的な違いは、①自分の意見やアイデアが非常に通りやすいこと、②自分の成果が見える形で表れること、③最終成果物に自分の名前が掲載されること、です。

少なくとも僕はこのプロジェクトを通して、会社の業務と執筆業務の違いをこのように感じました。

今、世の中で売られている商品は担当が細分化されすぎていて、なかなか自分の成果物が見えづらくなってきています。特に大規模化が著しいソフトウェア産業などは顕著にその傾向が見られます。

別に「ふぞろい」プロジェクトでなくてもかまいませんが、「俺も日々細分化された業務をコツコツこなしているだけで何をつくってるのかよくわからんぞ!」という方には、合格して診断士になった暁には、ぜひとも何らかの執筆・出版を経験してほしいと思います。









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