FC2ブログ
企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「いい仕事」とは・・・
こんにちわ。

「いいシゴト」とは何でしょうか?

昨日、会社の合宿にいってきました。

そこで、各職場の入社4~10年目くらいの若手といっしょに、いくつかのグループワーキングを行ったわけですが、その中のひとつに「いいシゴトとは?」というテーマがありました。

私の担当するグループに6人いたわけですが、参加者におおよそ10分程度、過去から現在まで振り返って、自分なりの「いいシゴト」について書き出してもらい、1人ずつ発表してもらうことにしました。

いいシゴトに対する考え方は人ぞれぞれ。

みんな思い思いの「いいシゴト」があります。

その場であがった意見をまとめると・・・
・自己成長を感じたとき
・今まで経験したことのない新たな業務を与えられたとき
・何か大きな役割を任せられたとき
・チーム一丸となって何かのプロジェクトに取り組んだとき
といった内容です。

うーん。

確かにもっともな意見なのですが、何か違うような気もします。

「では、誰かに対して『いいシゴト』してるなぁと感じた瞬間はどんなときですか?」

ちょっと思いつきで、みんなに問いかけてみましたところ、やはり、話す内容は人によってマチマチでしたが、今度はある共通項が見えてきました。

自分が期待していたよりも大きなアウトプットを提供してくれたとき

なんだか、自分がやろうとしている、「いいシゴト」と他人に求める「いいシゴト」って違いますね。という話になり、私も含めてみんな「いいシゴト」に対して何らかの「気づき」があった瞬間でした。

ちょっと深堀りします。その後、いろいろと考えてみたのですが、私なりに考えた「いいシゴト」とは・・・

相手が期待していたよりも大きなアウトプットを提供できたとき

だと思います。

そして「いいシゴト」したなぁと実感し、仕事にやりがいを持つためには、
・相手が何を期待しているのかを理解すること
・相手の期待を超えるアウトプットを残すこと
だと思います。

逆の立場からいうと、
・相手に対して自分が期待していることを正しく理解してもらうこと
・相手が自分の期待を超えるアウトプットがあった場合には、ちゃんとそれを相手に伝えること
 (つまりホメること)
なのではないでしょうか。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。