FC2ブログ
企業内診断士を経て、とうとう8月1日に独立します
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サラリーマン振り返り ~診断士受験のきっかけ~
また更新が滞ってしまいました・・・

過去の記事はコチラ
サラリーマン振り返り ~新入社員研修編~
サラリーマン振り返り ~新人編~

入社して数年間、それなりに充実した会社生活を送ってきましたが、不安なこともありました。

私の勤務地は横須賀の研究所で、商品開発部隊とは離れたところにあります。

私の職場は、研究開発部門がよく言われがちな「時間の感覚が違う」とか「のんびりしている」といった声も時々聞こえてきました。

そうはいっても、入社以来ずっと同じ場所にいたので、その違いすらわかりませんでした。

とはいえ、社会人として経営や経済のことも知っておかなきゃ、と日経新聞を読んだり、日経ビジネスを購読したりしていました。

そして、30歳を過ぎた頃、異動を願いでました。

私の勤務先も他の会社同様に社内公募制度があるのですが、他の事業部で商品企画の公募があったのです。

大阪の事業部だったので、実家に近いし、もう関西に戻ってもいいやとも思っていました。

私は新しいアイデアを出すのが、そこそこ得意なつもりだったので、それなりに商品企画でやっていく自信もあったのですが、結果は不採用でした。

そこで聞かれて対応に困ったのが
「商品企画の経験はあるの?あなたに何ができるの?」
でした。

うーん。こまった。経験がないから経験を積みたくて応募したのに、経験を問われたらどうしようもないじゃないか。

ということで、

「経験を積むチャンスが得られないなら、せめて何か資格をとろう」

ということで、資格取得を模索しはじめました。

当初はMBAとか色々考えていたのですが、学費の高さに途方に暮れていたところ、たまたま見つけたのが日本版MBAと呼ばれる資格。

そう、中小企業診断士です。







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。